ダイソー200円の多用途ネット(野菜ネット)で干しきのこを作ってみた

ダイソーで売っている200円の多用途ネット(野菜ネット)で干しきのこを作ってみました。

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ダイソー200円の多用途ネット(野菜ネット)

自家製干し野菜

うちでは、干し芋とか干し柿とか、切り干し大根とか、干し野菜・干し果物をよく作ります。

これからの冬の季節は、気候的にも乾燥してて干しやすいのと、気温が低いから干してる間に野菜が傷みにくいので、干しものが作りやすい季節なんです。

私が特に最近はまっているのが「干しきのこ」です。

キノコって、干すとめっちゃ小さくなって味が凝縮されて美味しくなるのでびっくりしました。

干し芋とかだと蒸したりするので結構時間がかかりますが、キノコの場合は干すだけなので簡単です。

100均ダイソーの多用途ネット(野菜ネット)

で、干し物を作るときに必須なアイテムが野菜用のネットです。

うちでは、100均のダイソーで売ってるのを使ってます。

↓こういうやつです。これ、価格はちょっと前まで150円だったんですが、最近200円に値上がりしたんですよね~。

少し前に、150円のを買いだめしてたので、200円になってからは買わずにいたのですが、150円で買ったやつが全部大分傷んできたので、先日ダイソーに行ったときに新しいやつを買い直してきました。

↓こちらは200円のやつ。ぱっと見、作りは同じようですが、ちょっと大きいみたいです。

ダイソー200円の多用途ネットで干しきのこを作ってみた

ダイソー200円の多用途ネット(野菜ネット)大きくなって使いやすくなった!

というわけで!

早速買ってきた野菜ネットで、干しきのこを仕込んでみます。

↓袋から出すとこんな感じ。うーむ、ほぼ同じですね。

↓ただ、高さがだいぶ高いです。

↓比べるとこんな感じです。左が新しく買った200円ので、右が150円で売ってたやつです。大きさを見てみたら、新しい方は直径38センチで高さが20センチ、古い方は直径34センチで高さは16センチでした。

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少し大きくなっただけかな~、と思ってたんですが、、、実際に使ってみたら大分使いやすくなってました。一番大きな変更点というか改善点は、入り口が大きくなったことです。

↓古い方はこんな感じで、入り口が手がやっと入るくらいの大きさで、少し使いづらいこともありました。

↓ところが新しい方は、高さが高くなったことで、、、

↓結果的に入り口が大きくなりました。手が楽々入ります。使ってみたらこの違いはかなり大きくてものを出し入れするのが凄く楽になりました!

これはちょっと驚き!この新しい網の方が断然使いやすいです!

↓というわけで、キノコを干していきます・・・

↓物干しざおにこういう引っ掛けアイテムを取り付けまして・・・

↓引っ掛けます。

↓天気のいい日なら1日でほぼ完成です。

全般的にどのキノコもいったん乾燥させた方が美味しくなる気がしますが、中でも、エノキは、乾燥させてからスープとかに入れると歯ごたえがめちゃくちゃ良くなっておいしくなります。

あと、シイタケ!

シイタケって生のまま調理すると少しえぐみがあったりしますが、いったん乾燥させるとそれがなくなってめっちゃ美味しくなるんですよね~。初めて干しシイタケを作ってみた時は驚きました。スープとかに入れるとホントいい出汁がでます。

シイタケはちょっと高いので安売りしてる時に買いだめして干しシイタケにしておくと長持ちするようになるし、一石二鳥でおススメです!!

まとめ

今回、ダイソーの多目的ネット(野菜ネット)を買い直してみたら、使いやすくなってて驚きました!高さが高くなったことで入り口が大きくなって使いやすくなりました。

干し芋とかも作るときにも新しいネットの方が使いやすそうなので、今度ダイソーに行ったとき少し追加買いしてこようと思います・・・^^!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

【関連記事】

干し芋を作った記事です。こちらもどうぞ!
⇒ダイソーの商品 野菜ネットの使い勝手は?干し芋を作ってみた!

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