美味しいさつまいもの見分け方。買っちゃいけないさつまいもの見分方

スーパーに行くとさつまいもが沢山並ぶ季節になってきましたね。

私、さつまいもがめちゃくちゃ好きなので、うれしい季節がやってきました。

でも、さつまいもって、結構美味しいのとそうじゃないのとで差が激しいことはないですか?

買ってきてガッカリ、ということがないよう、外見で分かる美味しいさつまいもの見分け方をご紹介します。

スポンサーリンク

美味しいさつまいもの見分け方

美味しいさつまいもの見分け方は以下の4つのポイントになります。

・皮の色が濃い。皮の色が艶 (つや)がある
⇒最近一番よく見る品種は「紅あずま」じゃないでしょうか?さつまいもって、基本的には紫色をしていると思いますが、健康に育ったさつまいも、元気なさつまいもは、きれいな紫色をしています。これが古くなってしまったり傷んでいたりすると、どす黒い色をしています。きれいな色をしているさつまいもは蒸して皮をむくと、実があざやかな黄色をしています。こういうお芋が美味しいさつまいもです。

・大きさが適度(大きすぎない)、形がレモンのような紡錘形 (ぼうすいけい)をしている
⇒あまりに大きなさつまいもは、逆に全身に甘みが行き届いていなかったりします。一番美味しいのはMサイズ、(200~300グラム前後)の大きさのもので、形がレモンのような形(紡錘形)をしています。

・持った時にずっしりと中身が詰まっている感じがするもの。
⇒これは何と比べてずっしりなんだ、、、という点がちょっと難しいところではありますが、中身がスカスカのお芋は、もったとき軽いような感じがします。少し慣れると、持った時のずっしり感というのが分かるようになると思います。並んでる芋を持って色々比べてみて、できるだけずっしりした感じのするものを選んでみましょう。

・表面にあるくぼみが浅いもの
⇒お芋の表面にあるくぼみ、これが浅いのが美味しい芋です。くぼみが深い芋は、繊維質が多くて甘みもイマイチなことがあります。

スポンサーリンク

・切り口や表面に黒い塊(これは蜜です!)が付いているもの。
そしてなんといってもこれが一番のサインだと思います!並んでるさつまいもをよく見ると表面に黒い塊のようなものがついてる芋があると思います。「ちょっと汚いな~」「汚れてる~」とか思って避けないでください!これは、イモの中の蜜があふれて出たものに泥とか汚れがついて黒く固まったものなんです。これが沢山ついてる方がむしろ美味しい芋の証拠なんです。表面に黒い塊が付いている芋を選びましょう!

買っちゃいけないさつまいもの見分け方

では、次に、あまりおいしくないさつまいもっていうのはどういうのでしょうか?ちょっと確認しておきたいと思います。

・芽が出ているもの。
⇒たまに見かける、芽が出ているイモは、イモの栄養が発芽に使われてしまっているため、美味しくなくなってしまっています。

・くぼみが深いもの。
⇒美味しい芋のところでも述べましたが、くぼみが深いさつまいもは、繊維質、筋が多くて美味しくない傾向にあります。

・黒い斑点があるもの
⇒黒い斑点があるものは、古くなっていたり、保管するときに低温障害になって傷んでしまっている可能性があります。美味しくない可能性がありますので選ばないほうが良いでしょう。

まとめ

さつまいも、の見分け方、いかがでしょうか?簡単ですよね。特に、私的な一番のポイントは、蜜がついてるかどうか、かなと思います。

他のポイントは場合によっては無視しても、これだけは外せないポイントです!(私的には)

今まで相当さつまいも買ってますが、蜜の跡が沢山ついてるさつまいもは、大抵美味しかった、と記憶しています。

是非、美味しいさつまいもを選んで、美味しく召し上がってください!

あと、美味しいさつまいもを買ってきたら、美味しい食べ方で食べたいですよね。
さつまいもの美味しい食べ方、「干し芋の作り方」についてはこちらの記事もご参照ください^^
さつまいもを使って手作り干し芋を作ってみた。美味しい芋の種類は?

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

<関連記事>

干し芋に関して書いた記事のまとめです。

⇒干し芋作りまとめ。作り方、カロリー、さつまいもの種類、道具など

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加