男の白髪対策。白髪の原因や効果のあるおすすめの予防方法を紹介

夏ですね!

暖かい季節は外に出る機会も多く、Tシャツ短パンなど服装も薄着が多くて、見た目が気になる季節です。

今回は、男性の白髪対策にはどんなものがあるのか体験を踏まえてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

男の白髪対策について

30代40代というのが仕事でも家庭でもストレスの多い時期ですよね。

私も、30代の頃は仕事が忙し過ぎ、飲酒が増えてしまい、今振り返るとかなりストレスの多い時期だったと思います。

ある天気のいい休日、何気なく鏡を見たら、「えっ?!」と自分の姿に愕然としたのを覚えています。

何と老けてしまったんだろう、、、涙

体形もかなりおっさん、肌もあれてるし、頭も少し(というか大分)薄くなり、かつ、「白髪!!」がすごい!!

若いころは多少ルックスはイケてる(笑)つもりだったのでこの変わりようには正直驚いてしまいました。

会社とかでは、あまり周りの人は、そういったことは言ってくれませんよね。

まああんまり気にされてない、、ってことなんでしょうが。涙

家族からは多少言われたこともありましたが、こんなに変わってしまっていたとは・・・(;^ω^)

そういう目で周りの人を見ると、白髪が多いと、余計に老けて見えるんだなー、と思いました。

30代のころって、自分は若いつもりでひたすら仕事にまい進してました(実際若かった!)。

んで、いつまでも自分は若いつもりでいて、白髪が混じってる人とかみると「おっさんやな~」と思ってましたが気づいたら自分がそっち側にいた!という感じです。

白髪がひどいと実年齢プラス10歳くらいは老けて見えると思います。

まあこれは、人にもよりますが。

逆に、多少体形がおっさんぽい人でも、髪の毛が黒々としてると、若々しく見えるんだなー、、と思いました。

髪の毛って女性の命っていうけど、男にとっても大事だな!とそのとき改めて感じました。

男が見た目にこだわるなんておかしい!年相応の見え方でよい!っていう考え方の人もいますし、実際、髪を少し染めてみた時に笑われたこともありますが、私は、仕事でもプライベートでも若々しい方がいいかな、と思います。

少なくともある程度は若々しくいる努力をするべきかなと思います。

若々しくいることを心掛けると結果的に健康にも気を遣うことになることにも気が付きました。

その後、大変だった部署を異動になったのと、会社が方針変換して、ノー残業を推奨し始めて早く帰れるようになったころから(1年前くらいです)、体調に気を使い始めました。

というわけで!

髪の毛に関しては色々試してみたので、まずは、白髪対策で、コストや効果、手軽さなどについて比較したいと思います。

(また、白髪のほか、薄毛対策は別途書きたいと思います)

男の白髪 白髪の原因とは?

まず最初に髪の毛がなぜ黒いのか、何故白髪になるのか簡単に見てみたいと思います。

髪の毛メラニン色素で黒くなっており、この、色が黒いことで紫外線から肌を守る効果を高めているのです。
ホント人の体ってうまくできてますよね。

では、白髪というのはなぜできるのでしょうか?

もともと髪の毛というのは、皮膚の下で生えた毛根のときは白いのですが、メラノサイトという細胞がメラニン色素を付けることで黒くなります。

加齢や、ストレス、体調不良、、色々な要素で、このメラノサイトが弱ったり死んでしまったりすることで白髪というのは発生します。

そのため、体調を整え必要な栄養素をとることで、このメラノサイトを活性化させていけば、時間はかかりますが白髪を少なくしていくことが可能です。

ただ、一旦白髪になった髪は黒くなりませんので、白髪染めなどで対応していき、時間をかけて体調管理していくことで白髪も減らす、というのがわたしなりの白髪対策です。

白髪が目立つとき 美容院、カラーリンス、毛染め、何がおすすめか

美容院での白髪染め

では、実際の白髪染め対策ですが、、、

やはり一番効果があり、きれいに仕上げてくれるのは美容院でしょうか。

ただし、

①すごく時間がかかる
⇒予約が必要、かつ、下手すると一日仕事になってしまったりするので、忙しいとなかなか難しいです。

②お金が高い
⇒普通カットを一緒にやりますので、髪を染めると合わせて1万円以上かかります。
私はお試しにやってもらったので安くやってくれていましたが、それでも、髪にかけるお金としてはちょっと高すぎかな、、、という感じです。

スポンサーリンク

③時間がたつにつれ、白髪が伸びてまだらになってしまう
⇒これは仕方ないですが、美容院だけだと、どうしても生え際が白髪伸びてきて、段々まだら模様の髪になってしまいます。
これなら髪染めないほうがよかった、、なんて思ったこともあります。

④髪の毛が痛む

美容院での白髪染めはヘアカラーを使ってきっちり染めます。このヘアカラー、実は髪が結構傷みます。

ただでさえ、薄くなり気味で痛みがち中年の髪の毛。美容院で染めると更に痛みますので、若者がオシャレで染めるのとは違いますのでこの点は注意したほうが良いかと思います。

家庭用白髪染め

2回ほど美容院で染めてみて、これは続けんの無理だわ、、、という結論に至り次に試したのは家庭用の白髪染めでした。

メンズビゲンとか男性用のものも何種類か売ってますね。

女性用だと、それこそ色のバリエーションからいろんな種類のものが売ってます。

これの特徴としては、

①価格は安い
⇒ひとつ1000円弱で、2~3回分の分量があるので、美容院と比べると大変リーズナブル。
しかもやってみるとわかりますが、割と簡単です。

②上手に染められればきれいに仕上がる。
⇒この商品は2種類のチューブが入っていて、混ぜると色が出てきて、これを髪の毛に塗っていき少し間をあけて水で綺麗に流す。というものが多いです。(私が買ったのっは全てこのタイプ)
非常に色の沈着が強くて、丁寧にやると大変綺麗に仕上がり、美容院で髪染めるのと何ら変わらない仕上がりにできます。

③失敗すると悲惨
⇒これは手軽ではあるのですが、やっぱり自分でキレイに仕上げるのは結構難しくて、どうしてもムラが出てしまいます。また、かなり色の沈着力が強いので耳とかおでことかについてしまうと、そのまま着色されてしまい結構みっともないことになります。
あとは、頭の後ろ側は見えないので人に見てもらいながらじゃないとやはり不安ですね。
たまに、「あ、この人白髪染めしてるな~」と思う人を見かけますが、後頭部がめちゃくちゃまだらになってたりして、残念だったりします。

④風呂場が汚れる
⇒色が強いので流すとき慎重にやらないと風呂場のタイルに色がついてしまい、洗うのに苦労します。

家庭用の白髪染めは、私もかなり何度もやってみました。
丁寧にやると綺麗に仕上げることはできるのですが、奥さん、お子さん、など他の人に見てもらいながらやらないと失敗してしまう可能性が結構ある点が難点かな、、というのが感想です。

白髪用のリンス、ヘアコンディショナー

家庭用白髪染めの次に試してみたのが、白髪用のリンス、ヘアコンディショナーです。

これも男性用のものも何種類か売ってるのと、女性用ならたくさんの種類が売ってますね。

これはお風呂に入るときについでに、リンスやヘアコンディショナーの代わりに使うというもので、一回で一気に色を染めるのではなく、何回かやっていると徐々に白髪が目立たなくなる、というものです。

私としては、これが一番手軽で、使いやすいかな、、と感じており現在カラーリンスを中心に白髪染として使っています。

完全に白髪をなくしてしまうのではなく、なんとなく全体的に色を付けて白髪を目立たなくする、という感じの仕上がりになるのが気に入っています。

仕上がりとしては多少白髪が混じってるけど自然な感じの仕上がりになり、年齢的にはあんまり色がはっきりつき過ぎて黒々しすぎてるのも逆にちょっと違和感あるので、丁度良い感じと思ってしばらくはこの方法で行ってみようと思っています。

運動・食事対策

あとは、運動や食事対策です。私がやっているのは

①ご飯を玄米に変えた
②海藻類、キノコ類:のり、しめじ、しいたけ、などをたくさんとる
③納豆、豆腐、味噌など豆類
④その他、野菜をできるだけ採るよう心がける

あと、

⑤過度な飲酒をやめるようにしました。

髪の毛の色というのは、ミネラルが元になっており、海岸地方の人には白髪少ないみたいな話があったりするくらいです。

人の体は食べたものでできている、ってホントだなと思います。

まだまだ効果がはっきり出てきているかよくわかりませんが、一時期血圧も高くて、肥満気味で疲れやすくなっていたのが徐々に良くなってきているので髪の毛にも良い影響が出てくるのではないかと期待しています。

まとめ

いかがでしょうか。
私が実践していることなのでご参考になるかどうかですが、手軽さや費用対効果などを考えると私のお勧めとしては、

①毎日の生活の中でヘアーリンスを使って白髪を目立たなくしていく

ということをやりつつ、

②食事に気をつけたり運動をするようにしたりして、体を元気にすることで髪の毛の色を作る細胞であるメラノサイトを活性化させ、白髪を少なくしていく

というものです。

色々本とかも読んでみましたが、体の元気・活力を取り戻すのが髪の毛対策にもつながっている、というのが大抵の本に書いてありました。髪の毛も体の一部ですので、元気で健康な体には美しい髪の毛が宿る(笑)ということがいえるのではないかと思います。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。