ダイソー珪藻土コースター 吸水性抜群!カビ対策やお手入れは?


冷たい飲み物をコップに入れて置いておくと結構水滴がついてコップの底がビショビショになりますよね。

特に湿気の多い時とかはテーブルや机の上が濡れてしまうので、コースターがあると便利です。

コースターも色々ありますが、ダイソーで流行りの珪藻土を使ったコースターが売っていたので買って使ってみました。

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ダイソーのコースター

ダイソーに行くと、コースターがいろんな種類売ってます。

↓今までよく使っていたのがコルク製のコースターです。6枚入りで100円とお得です。コルクも結構よく水を吸ってくれます。

↓ちょっとデザインがオシャレれな紙製のもいいですが、紙製のは一回でダメになっちゃうんでちょっともったいないですよね。来客時用とかですね。

↓フェルト製のもあります。

↓そして珪藻土のコースター。珪藻土は水を吸収しやすく、乾燥しやすいのでバスマットとかで人気ですよね。素材としてはコースターには最適だと思います^^

↓珪藻土コースターもいろんな形のがあります。

↓こちらはクマさん形。

ダイソーの珪藻土コースター

というわけで!

珪藻土のコースター、試しに買ってみました。

(・_・D フムフム一応使い方を確認しておきます^^

↓パッケージから出すとこんな感じ。真っ白でキレイです。

ダイソーの珪藻土コースターが吸水性抜群!カビ対策やお手入れ方法は?

グラスを乗せるとこんな感じです。いい感じですね^^!

↓ちょっと水を垂らしてみました。

↓垂らし過ぎました・・・^^;

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↓と思ったら、、おおおおお、、、、あっという間に水を吸収していきます。うーん、確かに吸水性は抜群ですね~!

↓あっという間に見た目で濡れてるのが分からないくらい水分を吸収してくれます。

↓水を垂らしてから30秒後くらいの状態。

珪藻土って?

ところで、珪藻土ってどんな素材なんでしょうか?

珪藻は、植物プランクトンの一種で、珪藻土というのは珪藻の死骸が海や湖の底に堆積して、化石となったものをいいます。

最近バスマットとか、壁の材料で人気が出てきてますが、実は世界中で産出され、古くからレンガなどに利用されてきた素材なんです。

世界的には、アメリカが一大産地として知られています。

日本では七輪で使われてる素材が珪藻です。その他、研磨剤、耐火レンガなどに使われてきました。

産地としては、秋田、石川、大分などが有名です。

珪藻土は、食用とか薬の材料に使われたりすることもあるので、安全な素材と言えるでしょう。

珪藻土コースターのカビ対策とお手入れは?

珪藻土は、吸水性に優れ、また乾燥しやすい素材なので、最近注目の素材です。

みためにもオシャレな雰囲気ですよね。

ただ、いくら乾燥しやすいと言っても、年中濡れた状態にしておくとやはりカビが生えたりすることがあります。

お手入れ上注意するべきなのは、絶対に洗剤や石鹸で洗ってはいけない、ということです。

(コースターのパッケージの裏面にも書いてあります^^)

これをやると、珪藻土の特徴である、表面の無数の穴が目詰まりしてしまい、吸水性が悪くなってしまうためです。

カビが生えたりした場合には、なるべく早い段階で、紙やすりで表面を削って汚れの部分を落とすのが一番です。

また、使った後干す際、日に当てて干すのはご法度です。これもパッケージの裏面に書いてあります。

ひび割れしたり、反り返ったりしてしまう原因になることがあります。

まな板のお手入れに似てますね^^!

また、カビを落とすのに、薬品でカビを殺菌する場合にはシミが出来てしまうことがあるのであまりお勧めできません。

とはいえ!

一つ100円だから、ダメになったら買い替えてもいいかもしれませんね^^

まとめ

珪藻土コースター、なかなか良い商品です!

冷たい飲み物を飲む季節には活躍してくれそうです!

以上ご参考になれば幸いです。

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