ダイソーの湯たんぽの使い方。暖かい布団で質の良い睡眠を

10月に入りましたが、まだまだ夏みたいに暑い日があったりして今年は異常気象ですね。

でも!

ダイソーに行ったらすでに冬のグッズが売り始めていました。

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ダイソーの湯たんぽの使い勝手は?

昨年部屋の配置を変えたところ、ベッドが少し冷たい空気が流れてくる位置になってしまい、寝るときちょっと寒くなってしまい、今年は湯たんぽか何かを買おうとしていました。

湯たんぽって結構高いんですよね~、、しかもかなりデカい!一般的に売ってる湯たんぽって、2リットル以上入るような大きなものが多いです。

で、迷ってしまっていたんですが・・・・

ところが!

↓さすがダイソー、すでに売り始めていました。しかも大きさが手ごろな感じです。

↓湯たんぽ用の袋も売ってます。

↓その横にはホッカイロも大量に並んでます。

すでに冬のグッズが色々売り始めてるんですね!

ダイソーの湯たんぽ 大きさなど

というわけで!

湯たんぽと湯たんぽカバーを買ってきました。

湯たんぽは400円、カバーが100円、合計500円です。

この湯たんぽ、610ml入り。ペットボトルと同じくらいの容量です。

開けてみるとこんな感じです。

蓋を開けるとこんな感じ。

裏面。

タバコと比べるとこんな大きさ。手のひらサイズという感じでコンパクト。

ダイソーの湯たんぽ 正しい使い方で暖か布団

↓早速試してみました^^!

湯たんぽの正しい使い方 注意点など

湯たんぽの使用上の注意点の一つは、「やけど」です。

特に、「低温やけど」には注意が必要です。

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低温やけどというのは、45~50度前後の温度という、それほど熱く感じない温度でもずっと肌が触れ続けていることで、皮膚に異変が生じるというもの。

特に、45度前後の温度というのは、すぐに「熱い!」と感じず、じわじわ効いてきます。このくらいの温度だと、低温やけどになるのには数時間かかることもあるため、油断しがちです。

で、気づいたら皮膚がひりひりするようになったり、変色してしまったりということがあるんです。

注意点としては、「湯たんぽを直接肌に触れないように使う」こと。湯たんぽカバーに入れた状態でも、ずっと肌に触れた状態にはしないほうが良いでしょう。

ダイソーの湯たんぽの使い方と注意点まとめ

では、湯たんぽの使い方と注意点をまとめてみました。

・お湯の温度は、70度前後。
⇒何故か説明書にお湯の温度について書いてませんが、沸騰した100℃前後のお湯は危険なのとプラスチックが痛む可能性もあるので避けた方が良いでしょう。

・厚手のタオルや布で包んで使う
⇒タオルや布でくるむと、より安全に使えるのと、温度を維持する効果もあります。

・一定時間ごとに湯たんぽの位置を変える
⇒タオルや布にくるんでいても、直接肌の同じ場所に長い時間触れ続けないよう注意しましょう。

・お湯は満タンに入れる。
⇒中に空気が入っていると、空気が膨張して破裂する恐れがあります。また、温度が下がったときに、空気がしぼむことで湯たんぽが変形してしまう恐れがあります。お湯をできるだけ満タンに入れることが湯たんぽを長持ちさせるコツの一つです。

・電子レンジで温めない
⇒お湯を入れて電子レンジで温めるのは危険なのでやめましょう。破裂する恐れがあります。

・布団の中に入れるとき、キャップを上向きにして使う
⇒何かの拍子に蓋がゆるんだりすることがあります。

湯たんぽは、寒いときに最初に布団に入ったときの冷たい状態を和らげる、というのが正しい使い方。

ずっと入れっぱなしで使わないほうが良いのです。(上記の通り、低温やけどの恐れもあります)

寝る少し前にお布団の中に入れておき、十分布団を暖めてから取り出してからお布団に入る、というのが正しい使い方です。

ダイソーの湯たんぽを使ってみた

沸騰する前に火を止めたお湯を使います。70℃くらいのはず。

お湯は満タンに。

↓湯たんぽカバーを被せます。

まとめ

ダイソーの湯たんぽ、大きさが手ごろで中々使い易そうです。

今年の冬はこの湯たんぽを使って暖かい布団で寝たいと思います。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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