東海道線の通勤通学時間を有効活用!効果あるおすすめ勉強法

私、自宅が湘南方面のため毎日東海道線を使って通勤しています。

東海道背の電車に乗ってる時間は毎日片道約1時間で往復2時間。

この時間を有効に使って勉強すると、かなりのことが出来てしまいます。

今回は、電車に乗ってる時間で勉強する方法についてみたいと思います。

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東海道線の通勤通学時間を有効活用

電車に乗っている時間の特徴は?

通勤や通学に毎日結構な時間を使っている方は多いのではないでしょうか。

特に東海道線を使って通勤通学している方の多くは、毎日1時間以上電車の中で過ごしている方は多いと思います。

電車に乗っている時間、というのは、時間が決まっている、という特徴があります

乗る駅と降りる駅が決まっていて、さらにある程度電車に乗る時間も乗車している時間は決まっていますし、駅と駅の間の時間というのも決まっています。

特に東海道線の場合は、駅の数が少ないので、人の乗り降りの回数が少ない、電車が走っている区間が長い、という特徴があります。

この時間に制限があったり、時間が決まっている、という状態が実は勉強には向いている、といえるのです。

で勉強してると、気が付くと休んでいたり、ちょっとだけ、とか思いながらテレビをつけてしまったり、家族と話をしてしまったり、などなど、勉強を中断させる要素が沢山ありますよね^^。

特に社会人でも学生でも、家に帰ってきてご飯食べた後って、疲れてるし、一休みしたい、、というのが正直なところでしょう。

それに比べて、電車の時間というのは、必ず毎日確保されている時間であり、毎日規則正しい時間です。

東海道線の通勤通学電車の時間の使い方・活用法

ただ、電車での勉強というのは、混んでたり、人が乗り降りしたりするため意識的に集中するようトレーニングが必要です。また、電車の中で勉強するための事前の準備が大事です。

では、どんな勉強法がうまくいくのか、ですが

勉強する内容の整理

まず、私は経験上、電車の中での勉強に向いているのは、暗記系の勉強です

勉強は、大きく分けるとインプット系とアウトプット系の学習に分けることができますが、作業を伴うアウトプット系の勉強(計算とか記述や、考えたりというのが必要な勉強)は、電車の中の勉強には向いてない、と言う事が言えると考えます。

よく参考書を電車の中で広げて勉強してる人がいたりしますが、私はそういうのは机でやったほうがはかどると思います。

また、インプット系の勉強もいくつかに分類できますので、その整理が必要です。

インプットの中でも調べ物を伴う勉強というのは、やはり電車の中でやるには限界あります。

電車の勉強に向いているのは?

電車の中での勉強に限りませんが、勉強の効果を高める最も重要なポイントの一つは、集中力をいかに高めるか、ということでしょう。

下りる駅に気づかず、乗り過ごしてしまうくらい没頭できていれば、うまく勉強できてる証拠と言えます。

電車の中という、元々勉強机じゃない場所で、集中力を高めるにはそれなりに準備が必要です。

で、電車の中での勉強に向いているのは、インプット系の勉強の暗記でしょう。特に英単語や熟語の暗記なんかは最も向いてると言えます。

あとは、資格試験などで条文を丸覚えしないとならない勉強などです。

英語に関してはヒアリングを通勤時間に頑張ってやっていた時期があるのですが、その感想としては、英語のヒアリングは電車での勉強には向いてない、ということです。
(あくまで「ガチで勉強する場合」という観点です^^。音楽を聞いたりするように気楽にヒアリングするというのは全然ありだと思います。)

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電車の騒音や周りの雑音がひどいので、ボリュームをかなり上げないと聞き取れなく、騒音で聞き取れないのかスキルが未熟で聞き取れないのか判断できなくなり、それがストレスになって集中力が続かなくなります。

また、ボリュームを上げ過ぎる傾向にあるため耳が悪くなる要因にもなりますし、混雑してたり、つり革につかまりながらの録音機器の操作は(今ならスマホですかね)結構大変なので、中々自分のペースで集中力を継続することが難しいと思います。

また、大体ヒアリングの勉強は、聞きながら教科書もチラチラ見る、というやり方が多いと思うのですが、これを電車の中で続けるのはもともと難しいんですよね(;^_^A

これに対して、英語の単語の暗記、資格試験の勉強の中での条文の丸暗記、などというのは、工夫次第でいくらでも自分のペースで進めることが出来ます。

そして、電車の時間を有効に使って暗記を行うことが出来れば、家やスクールなどでの勉強の濃度が大幅に上げることが出来る、という好循環にもっていくことが出来るのです。

暗記の勉強は、とにかく①反復して行う、②集中して行う、という2点が決定的に重要な要素です。

①の反復して行う、のは通勤電車の時間というのはまさにうってつけ。

そして、②の集中して行う、ということができれば、電車の時間は暗記の勉強時間にあてるのは最適ということになるでしょう。

ですので、集中して暗記をするための準備がきちんとできれば、電車の時間を有効に暗記勉強に使うことできるんです!

東海道線の通勤通学電車での勉強を効果的に行うおすすめ勉強方法

まずは、準備が重要です。

電車の中ではひたすら覚えることに集中できるようなノートや参考書を用意しましょう。

できるだけ、あっちのページ、こっちのページとめくらなくて済む参考書・ノート・メモが望ましいです。

自分で暗記用ノート、単語帳などが作れればベストですが、時間がなければ、そういった形になってる参考書などもあるので探してみると良いと思います。

自分で作るノートの場合、サイズはなるべく小さいのがよく、また、バインダー形式のもので、その日やる分だけカバンから取り出せる方が使い易いです。

駅と駅の間の時間を意識する

そして、勉強の方法ですが、まずは自分が使ってる電車の駅と駅の間の時間を大体で構わないので把握するようにします。

「あの駅とあの駅の間は、XX分間」という感じで大体つかんだうえで、その区間でやることをある程度決めておきます。

そして、その区間の間、「あと何秒で次の駅に着いちゃう・・・」という感じで、自分に軽くプレッシャーをかけながら暗記するようにします。

そう、試験の終了間際の集中力をイメージしながらやる感じです^^!

この時間に制限がある状態、というのをうまくプレッシャーにして集中力を高めることができれば、電車での勉強はめちゃくちゃ効果のある勉強場所になります。

ただ、毎日のことですし、今日少しうまくいかなかったり、はかどらなかったりしても、めげずにまた明日やる、というくらいのつもりで、とにかく継続することが大事です。

電車での勉強は、「継続する」、「集中力を高める」、この二つが大事ですのであきらめずに続けましょう!

まとめ

以上、電車での勉強法、というほどでもないですが、今回は私が意識していた勉強のやり方をご紹介しました。

ちなみに、この方法を取り入れて英語の勉強を結構真剣にやっていた時期がありまして(その時は帰ってから家でも勉強してました)割と短い期間で、TOEIC800点超えまで行きました。

というわけで、それなりに効果はあると思います。

ただし!

勉強は自分に合った方法を見つけることが大事です。是非色々試してご自分がやりやすい方法を見つけてください^^!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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