フェイジョアの売ってる場所は?味や香り食べ方など

少し珍しい「フェイジョア」という果物をご存知でしょうか?

普通のスーパーじゃ売ってないですが、先日近くのあるところで売ってるのを見かけたので買って食べてみました。

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フェイジョアのうってる場所は?

フェイジョアってどんな果物?

フェイジョアというのは、南米のウルグアイとかパラグアイ、ブラジルが原産の植物で、フトモモ科アッカ属に分類されます。

亜熱帯性果樹に分類されますが、意外に寒さに強く、温暖地であれば庭植えにして越冬できます。また、常緑性なので一年を通して明るい葉をつけているため冬の瑞々しい木姿も魅力です。
自然樹形では5m以上になりますが、毎年の剪定によって2m前後の樹高をキープすることができます。
開花期は5月中旬〜6月。淡いピンクの花弁を広げた中央に、真っ赤な多数のおしべが放射状に広がる愛らしい花姿で、花木としても人気があります。

↓フェイジョアの花。ちょっと沈丁花に似てる気がします。。

果実の収穫期は10月中旬〜12月上旬になります。ただし、一部の品種を除いたほとんどが自家不結実性で、1本だけでは実がつきません。果実を楽しみたい場合は、異なる2品種以上を植える必要があります。果実は卵くらいのサイズで、自然落下を待って収穫し、追熟させます。

↓気になっているフェイジョアです。見た目は緑色をしたビワ、という感じでしょうか。

このフェイジョア、「パイナップルグァバ」の別名も持つ果物で、日本では青果店やスーパーで出回ることがほとんどありません。味は、パイナップルやバナナ、イチゴを合わせたような芳醇な香りをもってて甘酸っぱくて美味しい果実です。フェイジョアの果実には食物繊維が豊富で、ポリフェノールやビタミンCも多く含まれています。

以前、友達の実家に遊びに行ったときに、デザートに出てきて変わった味で驚いた記憶があります。親父さんが植木が趣味で育ててたんだとか。

もう何年も前の話ですが、それ以来このフェイジョアを見かけたこともなく、もう食べる機会なんてないだろうなー、と思っていたら。。。

フェイジョアの売ってる場所

なんと!

先日、近くの農協に行ったら、なつかしのフェイジョアが売ってるじゃないですか!

↓寒川の農協直売所「わいわい市」です。

↓ここは本当にいろんな野菜が売ってるんですよね~。しかも、ほとんどが地元の農家の方が持ち込んだものばかり。新鮮だし、面白い果物とか野菜も結構おいてたりします。

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↓茅ヶ崎産のレモンなんかもあったりします。

ちょっと珍しい果物、野菜は沢山採れないので、卸売市場経由の市場取引には出回らないため、普通のスーパーで売られることはありません。

大抵は地元の直売所みたいなところで売られたりして地元で消費される、とういことになるのですが、農協の直売所に行くと、そういった珍しいものが売ってたりするんです。

必ず売ってるというわけではありませんが、時々行って見ると面白い野菜や果物が売ってて面白いですよ!

フェイジョアの味や香り食べ方などは?

というわけで!

かなり、レアな果物「フェイジョア」、なんと茅ヶ崎産です。売ってたのは寒川のわいわい市です。早速持って帰ってきて食べてみました。8個入で250円。この大きさでこの値段。まあまあのお値段ですね。

↓大きさはこんな感じです。ウズラの卵ほどじゃないですが、結構小さいです。Sサイズの鶏卵の二回り小さいくらいの大きさ、という感じです。あと、色味ですがこの緑色からすると、熟してるようには見えないんですよね~^^!

↓でも、包丁で切ってみると、中身は熟してるんです!おお!いいにおい!

↓ちょっと見た目はメロンみたいな感じもしますね。

↓食べ方は、こうやってキウイフルーツみたいに、スプーンでくりぬいて食べる感じです。

そして、肝心の味ですが、これがホント不思議な味で、食感は洋ナシみたいな少しシャリシャリした感じで、味はパイナップルグアバ、という別名の通りパイナップルとかグアバ、イチゴ、とかを混ぜ合わせたような感じの風味です。ちょっとすっぱいけど、甘さが美味しい、という感じです。一つが小さいので2~3個はぺろりといけちゃいます。

今回は8個しか入ってなかったので、2~3人で食べたらあっという間ですね・・

まとめ

今回は特に下調べして買いに行ったわけではなかったんですが、たまたま行った寒川の農協でフェイジョアが売ってました。

このフェイジョアの旬は、10月~12月くらい、とのことなのでこれからが旬だと思います。普通のスーパーでは売ってないので、ご興味あればお近くの農協直売所で探してみてはいかがでしょうか!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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