スーパーのウルグアイ産ステーキ用牛肉でカレーを作ってみた

最近よくスーパーで見かけるウルグアイ産のステーキ用牛肉。

2019年の夏ごろからスーパーでも扱われ始めたようですが、出始めたころ試しに買ってみたら、安いのに美味しいのでうちではよく買うようになりました。

今回は、ちょっと贅沢にこのウルグアイ産のステーキ用牛肉をたっぷり使ってビーフカレーを作ってみました^^

よく煮込んだら肉が柔らかくなって、めちゃくちゃ美味しかったです!

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スーパーのウルグアイ産ステーキ用牛肉

最近スーパーの牛肉コーナーに行くと、輸入牛肉が増えてますよね。

統計上、輸入牛肉は、アメリカ産とオーストラリア産が全体の7割前後と大半を占めています。

その次にニュージーランドなどが続くのですが、昨年(2019年)から新しい産地としてウルグアイの牛肉を見かけるようになってきましたよね。

実は、ウルグアイというのは、農産物の輸出大国で、中でも牛肉は放牧による牧草中心の飼育、かつ成長促進剤などホルモン剤を使わない安全なお肉と言う事で世界では有名なんだとか。

ところが、2000年に口蹄疫の問題が起きて、日本では輸入禁止になっていたんです。

というわけで、実に19年ぶりの2019年に輸入が再開されることになり、当初はブロンコビリーなどのステーキ店を中心に外食チェーン店がメニューに加えてきました。

そして、ここ最近になってスーパーでも扱うところが増えてきた、ということなんです。

ウルグアイ産の牛肉は、放牧で飼育しているだけあって赤身のしっかりした肉質で、「これぞ肉!」という感じのお肉で、ステーキなどで豪快に食べると、めっちゃおいしいです。

しかも、何故だかよく分かりませんが、100グラム199円~299円と、お値段も手ごろ。

美味しくて、安全なのに、値段も安い!

これは、流行りそうですよね!あんまり人気が出て品薄にならなければいいですが・・・

いつもいくスーパーには、肩ロースのステーキ肉とロースのステーキ肉の2種類がよく置いています。

値段は、肩ロース肉が100グラム199円、ロース肉が100グラム299円と、少し値段差があります。

肩ロースというのは、牛の背中側の肩に近い所の肉で肉質が少し固め、ロースは同じく牛の背中側の肉で、肩ロースよりもう少し後ろの方の肉で、柔らかい肉質です。

どちらも美味しいんですが、肩ロース肉は少し固めということがあったりして、若干好き嫌いがあるかもしれません。私は好きですが。

一方で、ロース肉のステーキ肉は、ミディアムくらいに焼いて食べると柔らかくて、たぶん誰が食べてもめちゃくちゃうまいです。

スーパーのウルグアイ産ステーキ用牛肉でカレーを作ってみた!

というわけで!

安い肩ロースのステーキ肉を少し贅沢にたっぷり使ってビーフカレーを作ってみました。

カレーは豚や鳥で作っても美味しいですが、やっぱり牛が美味しいですよね^^!

肉がほろほろになるまで良く煮込めば、少し固めの肩ロースもめちゃくちゃ柔らかくなって美味しいですよ!

↓肩ロースのステーキ用肉。100グラム199円、300グラム弱を買ってきました。これ全部カレーに入れたらかなりお肉たっぷりのカレーになりますよね♪

↓材料です。うちのカレーの特徴は、キャベツをたっぷり入れて、トロトロになるまで煮込むことです。キャベツの繊維がトロリとして美味しいんですよ^^!

↓まずは、野菜を切っていきます。

↓玉ねぎから鍋へ・・・

↓ニンジンは軽く皮を剥いて、

↓ざく切りにします。

↓玉ねぎ、にんじん、キノコ類と入れていき、、、

↓最後にキャベツ(半分)をたっぷり。

↓そして、肉です^^。結構見事なお肉。これ見ると、ステーキにして食べたくなりますよね~^^;

↓少し大きめのかたまりにブツ切りにしていきます。かなり長時間煮込むので、あまり小さく切りすぎると崩れて原形がなくなっちゃうので、ちょっと大きめに切りました。

↓肉を入れて、水を少しだけ入れて、煮込んでいきます。水は後から足せるので最初は少なめにした方がいいです。

具材を炒めてから煮込むレシピが多いようですが、うちでは油を使わないようにするため最初から煮込みます。

↓最初は強火で。

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↓水が沸騰したら、灰汁を丁寧にとって火を弱火にします。

↓灰汁取りを丁寧に。

↓やっぱりちょっと肉が固めですね。

ここから、約2時間くらい煮込みます。2時間くらい煮込むと、キャベツ、玉ねぎはトロトロに、ニンジンもサクサク切れちゃうくらい柔らかくなります。肉もほろほろに柔らかくなります。

↓2時間くらい煮込むとこんな感じになります。

↓味付けしてませんが、野菜の出汁がよく出てて、これだけでも美味しいです~

↓そして!カレーには味噌を隠し味に入れると美味しいんですよね。

↓味噌を加えたら、少しかき混ぜます。

↓この後、カレーのルーを加えるのですが、その前に、キャベツの繊維をバラバラにするようなイメージでゆっくりよくかき混ぜます。

↓これをやると、カレーのルーを加えた後、よりトロトロになって美味しくなりますよ!

↓そして、カレーを加えます。

↓カレーのルーは、入れすぎると材料の味が全部消えてしまうので最小限にします。うちでは、このくらいの大きさの鍋で一箱の半分しか入れないです。味噌で味付けしてあるので十分美味しいですよ。

↓ゆっくり丁寧に混ぜます~

↓出来上がり!試食タイムです♪

↓いやー、肉がたっぷりゴロゴロ入ってます。しかも!肉が美味しい!めっちゃ柔らかくなってます。

↓これだけ肉を入れるとやっぱり美味しいですね~!

まとめ

ビーフカレー、牛肉が高いとたっぷり使えませんが、このウルグアイ産牛肉の値段なら、たっぷり使えますね!

大変美味しいカレーが作れました!

以上ご参考になれば幸いです。

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