自転車がパンクしたときの応急措置 超簡単!画鋲でパンクした場合

先日私の愛車ママチャリ号がパンクしてしまいました。

いつものように家から自転車に乗って出発したら何かがタイヤにくっついてるような感触があって、よく見たら画鋲が刺さってる・・・・涙

速攻で家に引き返して応急措置をやって、再出発したら予定には間に合いましたが。^^/

今回は画鋲を踏んだりしたときのパンクの応急措置の方法をご紹介します。

スポンサーリンク

自転車がパンクしたときの応急措置とは

自転車に乗って家を出たら、すぐタイヤの異変に気付いて降りてよく見てみたら画鋲が!!

昨日帰りにどこかで踏んだんだろうか???

うーん、でも前日こんな感触はなかったような気がするので誰かの嫌がらせなんだろうか、、、でもわざわざ人の家の敷地まで入ってきてこんな嫌がらせする人なんているのか???

などと思ってみたり。

子供のいたずらかな、、、

とか思ってみたり。。。

原因はともかく!!!

なんとか応急措置で間に合わせないと駅まで歩いて行かなくてはならなくなるのでとりあえず家に戻ってあれこれ考えてやってみました。

待ち合わせに間に合わなくなる~、と焦ったら頭がフル回転して良い方法が思いついた、という感じでした^^/

↓こんな感じで刺さってました。(写真は後日応急措置を剥がして撮影したのでちょっとビニールテープの跡が残ってます。)

*ちなみに、以下の方法はすぐに自転車屋に行くことができなかったのでやむなく行った応急措置です。このやり方でやってうまくいかないこともあると思いますのでその点はご了承ください。
パンクした状態で放置しておくとタイヤが傷みます。場合によってはパンクが広がってしまうこともあるそうです。なるべくすぐに自転車屋に行ってパンク修理をすることをおすすめします。

自転車がパンクしたときの応急措置 超簡単!

必要なもの。~ビニールテープ~↓これだけです!

↓ビニールテープを少し小さめに切って画鋲の上に貼ります。

スポンサーリンク

↓3枚くらい張ったほうが耐久性があります。

↓その上から、ビニールテープでタイヤを2周くらい巻きます。

↓きちんと張ります。

↓出来上がり。

この応急措置で、私は2日間持ちました。

ただし、途中でやはり空気が多少抜けるので空気入れで空気を入れました。

自転車がパンクしたとき 画鋲の場合

ご存知と思いますが、自転車のタイヤというのは、中にゴム製のチューブが入っていてそれに空気が入っています。その外側にカバーのような形のタイヤが覆っている構造になっているのです。

普通のパンクは、ガラスとか何か鋭いものでこのタイヤの中のゴム製チューブに穴が開いてしまったり、チューブが古くなって劣化して割れてしまったりして空気が抜けてしまうことで起こります。

今回のように画鋲が刺さったまま、という場合であれば、ヘタに抜いたりしないでそのままテープ固定しておけば空気が抜けるのをある程度防ぐことができるのです。

ただ、繰り返しですがこれはあくまで応急措置なので早めに自転車屋に行くかご自分で修理してください^^/

まとめ

以上のように、今回のような画鋲のパンクの場合に限ると思いますが、応急措置でとりあえず二日間くらいは持たせることができました。

因みに自分でパンクの修理をするのは、できなくはないですが、道具がないと大変なため今回は自転車屋さんに行きました。

自転車屋のおじさんには、画鋲刺したまま走ってると他のところも穴が開いたりするから早めに直した方がいいよ、と言われました。

やはり、パンクしたらなるべく早く自転車屋さんに行って直すようにしましょう!^^/

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。