車のワイパーゴム値段、種類、どこで買う?交換時期やサインは?

いつも乗っている車が雨の日どうも前が見にくいな、と思うことはありませんか?

特に夜、雨が降っていたり、フロントグラスの汚れが気になってウィンドウウォッシャーを使ったとき、すごく見にくくなることがあり、先日ワイパーのゴムを交換してみました。

すると、なんと、まあ良く前が見えるようになることか。

よく見たらワイパーが結構傷んでいたのですね。

いつも乗ってると違いに気が付きにくくなりがちですが、ワイパーの寿命って意外と短くて、ゴムが傷んだらなるべく早めに交換したほうが安全に運転することができます。

今回は、ワイパーゴムの値段や交換のタイミングなどについて確認したいと思います。

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車のワイパーゴムの値段、種類、どこで買うのが良い?

ワイパーゴムだけの値段、種類、どこで買うのが良い?

ワイパーは、大きく分けると車にくっついているワイパーアーム、それにくっついてる部品のワイパーブレード、ガラス部分に触れる部分のワイパーゴムの3つに分かれます。

で、このゴムの部分が意外に早く劣化してしまい、雨の日の水はけを悪くするんですね。

雨の日に、ワイパーを動かしたとき、ガラスに水の線ができるようであればまずは、ワイパーゴムの状況を確認してみましょう。

交換したいのはゴムの部分のみのことが多いかと思います。

ワイパーゴムだけでもカー用品店に行けば販売されていて、値段は大体、1本1000円しないくらいです。

因みに私が今回購入したのは、イエローハットで、イエローハット製(Y’S MAN)のワイパーゴムは一本734円(税込み)でした。

量販店では色々なメーカーのワイパー(ワイパーブレード)が売っていますが、主なメーカーは、「BOSCH(ボッシュ)」「PIAA(ピア)」「NWB(日本ワイパーブレード)」などになります。

PIAAのワイパーは性能がよく「PIAA」の文字がカッコイイですが、価格はやや高め、NWBは日本車の純正ワイパー普及率が高いようです。

また、価格も他の2社と比べると割と安めかと思います。性能と価格のバランスなど考えてNWBを使っている人が多いです。

ワイパーゴムだけ購入する際の注意点

ワイパーの売り場に行くと、沢山ワイパーが並んでいると思いますが、まずは自分の愛車にあったワイパーの長さや形状を選ぶ必要があります。

売り場に、「適合一覧表」という、車に合うワイパーの対応表がおいてあるはずですので、それでご自分の車に会う商品を確認してください。

↓こんな本です。

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メーカーが出してる適合表は、特定のメーカー(自社とか)の製品しか載ってないので、量販店が出している適合表のほうがよいです。
(今回でいえばイエローハットが出してる適合表)

因みに、選ぶのに必要な情報は、

①車種 ②型式

の二つになるので、お店に行くとき、車検証を持っていかれるとよいと思います。

(大抵、車検証はダッシュボードに入れている方が多いと思いますが)

ご自分の車にあったワイパーゴムを購入しましょう。

あと、ワイパーゴムを選ぶときに注意が必要なのは、ワイパーブレードにあったものを選ぶことです。

過去、ワイパーブレードごと交換したことがあってそれが純正のものではない場合、上記の適合一覧表とは違うワイパーゴムを選ぶ必要があることがあります。

実際、私は適合一覧表を見てワイパーゴムを購入したのですが、自分で交換しようとしてみたらワイパーブレードの長さと購入したゴムの長さが違っていました。

で、自分の車のワイパーブレードをよく見てみたところ、「NWB」と書いてあり、純正のものではなかったのです。

で、お店の人に聞いたところ、これは過去ワイパーブレードごと交換したようですね、と言われ色々親切に教えてくれ、ワイパーブレードにあったゴムを選んでくれました。

また、袋をまだ明けてなかったので返品処理してくれたからよかったです。

ちなみに、お店は「イエローハット」です。イエローハット最高^^!

ワイパーゴムは自分でも交換できますが、あまり慣れていない場合には購入したショップでも1本300円くらいの工賃で交換してくれます。

AMAZONなどのネット通販では、格安のワイパーゴムが並んでたりしますが、別途送料がかかる点には注意してください。

良く熟知していないと、ご自分の車種やワイパーブレードにあうワイパーゴムなのかどうか、実際に物を見て確認することが出来ないので、慣れていない場合にはあまりお勧めできません。

また、ガソリンスタンドでの交換は、楽で良いですが値段的には高めになることが多いので、安く済ませたい方はカー用品店でよく自分で選んで自分で交換するのがよいでしょう。

車のワイパーの交換時期は?

ワイパーゴムは消耗品です。

特に決まった交換時期はありませんが、概ね1年、長くても2年くらい経ったら交換時期だと思ったほうが良いでしょう。

また、ワイパーブレードも一般的には3~4年くらいで交換の時期と言われています。

使用状況にもよりますが、ワイパーゴムを交換したのに水はけが悪いのが直らない、という場合にはワイパーブレードも劣化している可能性がありますのでその場合はワイパーブレードごと交換する必要があるかもしれません。

車のワイパーの交換のサインは?

ワイパーのゴムは、あまり使っていなくても劣化によって傷みます。

上記で交換時期の目安を1~2年といったのは、あまり車に乗っていない方でもそのくらいたつと劣化してしまい水はけが悪くなるからです。

ただ、ワイパーの状態は使用状況にもよるため、交換のサインとしては、

・ワイパーを動かしたときに、ガラスに水の線が残る。
・ワイパーがガラスに、ガッガッ、と引っかかるようなことがある。
・ワイパーを動かすと、キーキー引っかかる音がする。
・拭きむらができる。

などです。こういう状態になったら、ゴムのガラスに触れている部分を触ったりよく確認してみて下さい。

ガラスに触れる面がザラザラしていたり、ゴムを手やぞうきんなどで拭いてみた時、汚れ以外にゴムが溶けていて手や布が黒くなるようであれば、ゴムが劣化している証拠ですので替え時といえるでしょう。

まとめ

雨の日の夜の運転などは、ワイパーがしっかり水をふき取ってくれないと、よく前が見えなくて危険です。

私も夜、ワイパーが劣化してるのに気づかず車を運転していて、急に雨が降ってきたときにワイパーを使ったら前が見えにくくなっていまい、危ない思いをしました。

たかがワイパーですが、非常に大事な部品ですので日ごろのメンテナンスは注意したほうがよろしいかと思います。

実際にワイパーゴムを自分で交換してみたときのことを記事にしました。こちらも是非ご覧ください!
車のワイパーゴムの交換方法は?自分でやってみたら意外に簡単だった

以上、ご参考にあれば幸いです。

ありがとうございました。

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