甘いものをやめると痩せる?午後おやつをやめて4キロダイエット

30代後半から40代になってくると体質が変わる、とよく言われますよね。

新陳代謝が落ちて脂肪がつきやすくなる、とよく言われますが最近、自分がその年になって実感してしまっています。

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甘いものをやめると痩せるの?

年を取ると新陳代謝が低下する?

私、大の甘党で、若いころから仕事中でもお昼を食べてしばらくして小腹がすく時間帯、3時とか4時ころになると、チョコやらキャラメルやら少しくらいならいいよね?と、つまむのが習慣になってました。

少しといいつつ、キャラメルとかチョコとか、一旦開けると一箱全部食べてしまうことが多かったです^^

また、家でも夕食の後、甘いもの中心にお菓子をついついつまんでしまうのが習慣でした。

それでも、若いころは全く気にならなかったんですが、30代後半くらいから急にお腹周りがふくよかになり、気づいたら若いころの平均体重から10キロ以上増えているという状態に・・・

今思い返すと、新陳代謝が若いころと比べて著しく落ちたな、と実感します。

もっとも自覚症状として感じるのは、体温が低くなった気がすることです。

私、学生時代に色々スポーツをやっていたこともあり、若いころは冬でもかなりの薄着で平気だった気がするんです。

割と体は筋肉質だったし、とにかく冬の寒さには結構強かったんですよね。

今でもよく覚えているのが、ユニクロのフリースが出始めたころ、「なんて暖かい服が出てきたんだ、これ着てれば上着がいらないや!」と、冬でもシャツの上にフリース1枚で過ごして全然平気だったんですよね。

ところが、気づいてみると今は、フリースの上に何枚も重ね着しないと、冬は寒くて耐えられません・・・涙

体温が落ちると、体のいろんなところが調子悪くなるといいますが、これは本当だと、しみじみ思います。

甘いものをやめてみた

新陳代謝が高いと、多少余計に栄養を摂りすぎてもどんどん体が消費してくれるので、痩せやすいということが言えると思います。

40代になって健康のために、週末にはできるだけ走ったり水泳したり運動するようにしてるんですがそれだけでは全く体重が落ちなくなりました。

結構ダイエット本を読んでみましたが、概ね、摂取するカロリーより使うカロリーを多くしない限り痩せることはできない、ということがどの本にも書いてありますよね。

しかも、運動でやせるにはアスリートみたいな運動量が必要になる、ということで中々一般人には無理だな、、と思いました。その前に体が壊れます・・・

であれば、摂取するカロリーを少し減らしてみよう、、、と思い色々考えてみたところ、おやつを完全にやめてみたら、一日最低でも200~300キロカロリー分くらいは摂取カロリー量を減らせる計算になるので、普通にご飯を食べながらまずは午後の甘いおやつをやめてみることにしました。

果たしてこれだけで痩せるのでしょうか?

午後のおやつをやめるダイエットをやってみた

午後のおやつをやめるダイエットの方法とは?

世の中糖質制限ダイエットとか、炭水化物ダイエットとか、結構厳しいダイエットのやり方がありますよね。

ボディビルダーとかでは、大会前に炭水化物を完全に断つ、というやり方でダイエットする人もいるようですが、それだと日常生活に支障が出てしまうし継続できないので、私が試してみているのは、いつも食べていた午後のおやつをやめてみる、というものです。

ただ、職場にいると、出張とか旅行に行った人がお土産のお菓子を配ってくれたりするので、これは例外として食べて良いことにしています。

あくまで、自分でチョコとかキャラメルとかを買わないようにする!というのがルールです。

うちの会社って、オフィスグリコみたいな、業者が置いていくお菓子箱が置いてあって、よくそこでキャラメルかチョコを午後買って食べていたのですがこれをまず辞めました。

次に、ビルに入っているコンビニに午後ふらりと寄ってお菓子をつい買ってしまっていたのですがこれもやめました。

とにかく、少なくとも会社にいる間、自分で甘いものを買わない!というのを行っています。

これをやるとどうなるのか・・・

甘いものをやめるとどうなるの?

ダイエット本とかによると、炭水化物、特に、砂糖などの糖にはかなりの中毒性があることが分かったのと、普通にご飯を食べていれば糖分やエネルギーが不足する、ということはまずない、ということが分かりました。

普段甘いものを食べないようにしていると、たまに食べるスイーツがめちゃくちゃ美味しく感じます。

詳しくは省略しますが、人の体はホントによくできています。食べ物を食べるとすぐに血糖値が上昇し始めるのですが、血糖値の上がりすぎを抑えるためにインシュリンが膵臓から分泌されます。で、インシュリンは血糖値を下げる効果があるので、ご飯を食べてしばらくすると、インシュリンの効果で血糖値が下がっていきます。ただし、何らかの異常でインシュリンが分泌され過ぎると、血糖値が下がりすぎることがあり、午後激しく眠くなることがある人はこれが原因の一つとも言われています。

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血糖値を乱高下させやすいのは炭水化物や糖類(エネルギーに変わりやすい食べ物)で、特に空腹時に甘いものを食べる、というのは血糖値を急上昇させやすくて、あまり体に良くないみたいです。

お昼にきちんとご飯を食べても、しばらくすると、空腹を感じることがあると思いますが、これは、ホントに食べたものが消化されて胃が空っぽになっている状態、が原因のときと、インシュリンの働きで血糖値が下がったことにより、栄養が不足している!という信号が脳に送られていることが原因のことがあるようです。

この「小腹が空いた状態」のときに、今まではお菓子を食べていたのですが、この状態を少し我慢していると、急に楽になるというか、それほど食欲・甘いものへの欲求がなくなることに気が付きました。

ここで、お菓子を食べてしまうと、再度血糖値が上昇して満足感が一時的に得られるのですが、その後また揺り返しが来て、ちょこっと甘いものが欲しくなる、ということの繰り返しがおこるのです。

意外と、午後の「小腹が空いた状態」の時間をお茶を飲んだり、歩き回ったりしてやり過ごすと、甘いものへの欲求が急速になくなるので、もし甘いものが好きでやめられない、という方は是非、一度少し気を紛らわせることで甘いものへの欲求を我慢してみる、というのを試してみて下さい。

最初はちょっと辛いかもしれませんが、慣れるとそれほど甘いものが欲しくなくなりますよ!

また、一回これに慣れてくると、以前は夜にも甘いものを少し食べたくなっていたのがそれほど食べたくなくなって、気づいたら甘いものを食べないで済む日常になってきました。

と言っても、外食したり、週末とかに遊びに行ったり、なんかあるときには無理せず甘いものも食べてよいことにしています。

午後のおやつをやめるダイエットの効果は?

このように、私流の緩いダイエット法ですが、結構効果は出てきていまして、始める前と比べて半年くらいの間に4キロ近く体重が落ちました。

若いころのベストの体重は63キロくらい(身長は約170センチです)、で、このダイエットを始める直前の体重が73キロで、半年くらい続けてみて今は69キロ前後の体重です。

腹囲は4センチくらい細くなりました。

飲み会が続いたり、時々甘いものを連日食べてしまったりすると、リバウンドすることもあるという、かなり緩いダイエットなので時間はかかっていますが、着実に効果が出てきていると感じます。

まとめ

以上が、私流のダイエット方法です。

思い返すと以前は毎日のようにチョコレートとかを食べていたのがうそのようです。

夜、家にチョコ菓子とかあると下手すると一袋食べてしまうこともありましたが、今は夜甘いものを食べることが、かなり減りました。

その代わり、食事はそれ以前よりよく食べるようになったかもしれませんが、できるだけおかず、特に総菜などの野菜で満腹感を得るようにしています。

割と緩いダイエット方法ですが、一度糖類依存症的な状態から抜け出せると、甘いものへの欲求をかなり感じなくなるようになるので、おすすめかな、と思います。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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