茅ヶ崎浜降祭の神輿や屋台の時間、交通規制の状況について

7月は茅ヶ崎の浜降祭が行われる月です。

毎年海の日に行われる浜降祭、今年(2019年)は7月15日(月)になります。

浜降祭というのは、江戸時代からのお祭りと言われており、時期的に夏休み直前の海の日開催ということもあり、このお祭りなくして湘南の夏は始まらない!というお祭りです。

今年は天気がイマイチの日が続いていますが、7月6日には海開きが行われました。

浜降祭が終わるといよいよ夏本番!になります。

それでは、昨年、直前の街の風景も写真にとってきたのでレポートしたいと思います!

ちなみに、昨年は浜降祭当日の夜中にお神輿担ぎの様子も見てきました。こちらの記事もご覧いただけたらうれしいです。
茅ヶ崎浜降祭 おすすめの時間や場所は?真夜中のお神輿担ぎは必見!

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茅ヶ崎の浜降祭の神輿の時間について

浜降祭とは

茅ヶ崎の浜降祭は、茅ヶ崎西部の神社34社からお神輿が宮出しされ、15日の夜中(マジで午前0時とか2時とかです)に街を練り歩き、早朝茅ヶ崎の海、サザンビーチへ入るみそぎが行われます。

鶴峰八幡、鶴峰地区、南湖地区、茅ヶ崎地区、寒川地区、松林地区、というかなり広範囲の神社からお神輿が総参加する大規模なお祭りです。

各地域の自治会や商工会議所の方々が主導してお祭りを仕切っているようです。

その始まりはいくつか説があるそうで、一つは寒川神社がお神輿を相模川に流してしまったのを、後日南湖の漁師が見つけて届けたことからそのお礼参りとして始まった、という説。

これは微笑ましい説ですね~、海の近くの人々の人情が伝わる話としてこの説を信じたいところです。

浜降祭直前の様子

7月に入ると、これらの地区は町中しめ縄が飾られ、今年もこの季節が来たな~、と感じます。

↓こんな感じ。


↓国道1号線も茅ヶ崎駅から西側のかなり長い区間にしめ縄が張られています

各エリアの神社や自治会などが横断幕を飾ります。それぞれ独自の色やデザインで街を飾っています。よく見ると、「浜降祭」の下に、小さく、提供している神社や自治体の名前が書いてあるんです!隠れキャラ的な感じがして最初気づいたときは面白かったです^^

↓それぞれ、色も分けているようです。この横断幕を見て回るのも結構面白いです。



また、各神社ではここぞ!とばかりに、派手にのぼりなどを飾って、お祭りの雰囲気を盛り上げてます。

↓中海岸神社

↓住吉神社

↓十間坂第6天神社

お神輿の時間は?

では、お祭り当日、いったい何時から宮出しやみそぎが始まるのでしょうか?

祭りの実行委員会のHPがあるのでこちらをご参照ください→http://www.chigasaki-cci.or.jp/hamaori/shrine.html

こちらには、午前1時とか、午前3時に宮出、、とかいてあり、ホントか?と思われると思いますが、ホントなんです!

この時間にお神輿が神社から出まして、丑三つ時に、湘南エリアを海まで練り歩くのです。

夜中に、茅ヶ崎の海付近は勇ましい掛け声、「どっこい、どっこい」という掛け声が鳴り響き、騒然とした雰囲気になるのです。

なんというか、夜中に行われるお祭りなんて、神秘的な感じすらします。。。

↓因みにこちらは茅ヶ崎市のHPに記載されているスケジュールです。これはサザンビーチにおけるスケジュールですね。

<スケジュール>

午前4時30分:一番神輿入場

7時から:浜降祭合同祭開式

8時ごろ:一斉にお発ち(神輿が帰路に出発)

9時ごろ:終了

散々町中を練り歩いた後、明け方の4時くらいから、お神輿がビーチに到着するのです。

お神輿の見学お勧め場所は?

このように、浜降祭はめちゃくちゃ早朝(というか夜中)に始まるお祭りです。

明け方海でみそぎを見物、というのも屋台も沢山出ていて、楽しいです。

ただ、もし、時間が許すなら、このお神輿が街中を練り歩くのを見学、というのが面白いので一度は見てみて損はないですね。

お勧めは、茅ヶ崎駅から、サザンビーチ方面へ伸びているサザン通り商店街と、それが鉄砲通りとぶつかるあたりです。

最終的にはサザンビーチにお神輿が集まってくるので、この辺りは最もにぎやかになる場所です。

以前、茅ヶ崎丸大魚市場があったあたり(今空き地になってます)の周辺、と覚えておくと分かりやすいです!

あとは、茅ヶ崎駅の北口です!

茅ヶ崎駅北口も神輿が結集してくるのでかなりの迫力です。

茅ヶ崎駅から朝の4時からサザンビーチまでシャトルバスが出ていますが、これだと、町を練り歩くお神輿を見ることはできません。

もしお神輿を見るのであれば、駅周辺のビジネスホテルなどに泊まって、夜中に街を散策、、、という形が一番確実と思います。

お隣辻堂にも駅前にホテルがありますね。若しくは、駅周辺に車を止めて、徒歩で、というのもありかなと思います。

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茅ヶ崎の浜降祭の屋台の時間は?

屋台は朝4時ころから9時まで営業しています。

サザンビーチに沢山屋台が出店しています。

お祭りといえば屋台で食べるのも楽しみの一つですよね。

茅ヶ崎の浜降祭の交通規制状況について

浜降祭の当日は、駅からサザンビーチまでのエリアで交通規制が行われます。

車で海まで行って、見物、、というのは駐車場がありませんので、ご注意ください。

会場周辺は交通規制が行われていますので、車を止められなくて、ウロウロ、、、という事態になりかねないです。

ちなみに、駅から海までは、2キロくらいですので歩いて30分くらいです。

【交通規制の場所と時間】

茅ヶ崎駅~中海岸2丁目信号まで 午前2時~4時
浜見平交番前信号~線路を越えて1つ目の信号まで 午前3時~5時
浜見平入口信号〜サザンビーチ交差点まで 午前3時30分~9時
左富士通りとサザン通りの間の道路(2つの通りは除く) 午前4時~9時

交通規制マップはこちらのHPをご参照ください。⇒
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/925/R1koutuukisei.pdf

茅ヶ崎浜降祭 駐車場は?

浜降祭では駐車場は設けられません。

ですので、車で来られる方は近隣の駐車場に止めて徒歩で向かいましょう。

では、近隣の駐車場はどこにあるのでしょうか?

茅ケ崎海岸の付近には普段はいくつか駐車場がありますが、浜降祭当日は車で海には近づけなくなりますのでご注意ください。

浜降祭当日使えなくなる駐車場

①茅ケ崎海水浴場駐車場
②西浜駐車場

海水浴場付近には駐車場がいくつかあるのですが、浜降祭当日は交通規制のため海岸付近には入れませんのでご注意ください。

近隣の駐車場のおすすめは?

最近は空き地などがコインパーキングになっているところがいくつもあります。浜降祭当日は周辺は大変な混雑になりますのでいくつか候補を考えて置いて向かわれるのがおススメです。

また、町中のいたるところで、夜中の2時くらいからお神輿担ぎが行われているので、車の運転にはくれぐれもご注意ください

特に、茅ヶ崎駅周辺(特に北口)は、時間帯によってはお神輿が集結していて、大変な騒ぎになっています。

あと、会場から中途半端な距離にある駐車場だと、相当歩くことになります。

そのため、おすすめの一つは、茅ヶ崎駅周辺にある、コインパーキングです。当日は、朝の4時から駅と茅ケ崎港までをシャトルバスが運行しているので、(乗車時間は10分程度)、駅周辺に車を止めて会場までバスで行くのがおすすめ。バスは4時、5時台は10分置き、6時台は5分置きの間隔で運行していますので意外と便利です。結構並びますので早め早めに移動するとよいと思います。

上記の地図上の駐車場のうち、比較的大きいのは、駅の南側だと

①タイムズ相石パーク
②アットパーク茅ケ崎 幸町

また、駅の北側では、ちがさきパーキングです。

ただ、北口側は、時間によってはお神輿担ぎが凄い状態になっているので、十分注意して運転していくことが必要になります。

まとめ

いかがでしょうか?

こんなに朝早くに行われるお祭り、ってちょっと珍しいと思います。

ちょっと早起き辛いところですが、でも、早起きすると、その日はなんか得した気分になりますよね。

是非一度茅ヶ崎の浜降祭を見に来ていただきたいです!

以上ありがとうございました。

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