自家製らっきょう酢漬けの作り方。保存方法や保存期間は?

今年は夏の初めに初めてらっきょうをつけてみました。

最初は1キロ作ってみたんですが、結構簡単だったのと、うちにはらっきょう好きが多いのでその後追加で沢山漬けました^^

大変美味しくできた為、おススメの作り方と、保存方法、保存期間について実際にどうだったか見てみたいと思います。

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自家製らっきょう酢漬けの作り方

5月の中旬頃から出回る生のらっきょう。

うちではらっきょうが皆好きで良く酢漬けの物を買っていたのですが、今年は生のらっきょうをつけて見ることにしまして、泥付きの生らっきょうを買ってみました。

らっきょうは皮を剥いて、塩を振って、お湯でさっとゆでてから、酢漬けにします。

お酢は、市販のらっきょう酢ではなく、一般のお酢(安い穀物酢でOK)で作るのがおススメです。

↓らっきょう漬けを作ったときに書いた記事です。詳しく作り方ものせてます。
らっきょう漬けをダイソーの梅酒瓶(キャニスター)で作ってみた!

↓今年は小さめの瓶で試しにつけて見た後、結構簡単だったので追加で大きな瓶の二つ作りました(約3キロ分)。

自家製らっきょう酢漬けの保存方法は?

このらっきょう漬け、漬けた後の保存は、大変簡単で、光の当たらない押し入れとかで大丈夫です。

うちでは、普通に押し入れの空いてる場所にずっと保管していました。

これで全く傷んだりしませんでした。

自家製らっきょう酢漬けの保存期間は?

お酢の驚きのパワーと美味しさ!

そして、今回初めてやってみて大変驚いたのですが、このらっきょうの酢漬け、今年のあの暑い夏を常温保存していたのにもかかわらず、秋になってから食べてみたところ、全く傷みもせずむしろ大変美味しく出来上がっていました。

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5月下旬頃に漬けたので、約5か月、しかも夏の暑い時期を常温で保管していたのに全く傷んでおらず、むしろよく漬かって美味しくなっています。

↓こちら、9月末に撮った写真。

このままいけばいくらでも保存できるのでは、、、とか思っちゃいます。

少なくとも1年くらいはこのまま常温保存しても大丈夫でしょう。

↓すごくいい匂いです^^!

↓おタマですくってみました。真っ白でキレイ。

↓小瓶に移して冷蔵庫で冷やすと美味しいです^^!

↓どうでしょうか。美味しそうじゃないですか?

↓めちゃくちゃカリカリの歯ごたえで、味もよく漬かっていて、唐辛子のピリ辛がうまいです!

味付けは、少なめの砂糖と、唐辛子のみ。これで大変美味しいです。出汁を出すために、昆布とかの味付けを入れるレシピも見ましたが、色々入れると痛む原因にもなるので、シンプルに砂糖とお酢とだけの方が絶対に良いと思います。唐辛子は入れた方が私は好きですが、辛いのがダメな人は入れなくても大丈夫です。

ちなみに、これだけ保存できた理由の一つは、市販のいろいろ混ざっているらっきょう酢を使わず、普通のお酢で漬けたからだと思っています。

そしてもう一つは、この酢漬けにするとき、たっぷりのお酢で、らっきょうが完全にお酢の中に入っている状態にしていたことで、これは重要です。酢漬けを作るときに、漬けてるものがお酢から出ている状態だとそこから痛んでしまうことがあるのでご注意を!

お酢の殺菌効果は大変優れていて腐る原因となる雑菌の繁殖を防ぐ効果があるのです。

うちでは、酢漬けの食べ物を、いろいろ作っているんですが、とにかくお酢のパワーのすごさには驚くことが多くて、冷蔵庫保管しているレモン酢なども相当長く置いておいても全く傷んだりしません。

残ったお酢が美味しい!

あと、らっきょうを全部食べた後の、残ったお酢ですが、、これが大変美味しいので絶対捨てたりせずに色々な料理に使うことをおすすめします!

レモン、生姜、玉ねぎ、梅、、などなど色々な酢漬けをうちでは作っていますが、どれもが漬けた後のお酢が美味しくていろんな料理に使っています。

このラッキョウを漬けた後のお酢も、唐辛子の辛みと、らっきょうの香りで大変美味しいです!

ドレッシングとか、炒め物にかけたりとか、なんに使っても美味しくておすすめなので、是非らっきょう漬けを作ったら使ってみて下さい^^!

まとめ

らっきょう好きな人って結構多いんじゃないでしょうか。

ひと手間かかりますが、作り方自体は簡単なので、自家製のらっきょう酢漬け試してみてはいかがでしょうか?

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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