ダイソーの工具コンベックスメジャー 特徴やメジャーとの違い


家でいつも使っていた金属製のメジャー、コンベックスが錆びてバネが壊れてしまい、新しいのを買うことにしました。

で、ダイソーで探したら、なんとひとつ100円で売ってるではないですか!

試しにダイソーのコンベックスを買ってみました。

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ダイソーの工具 コンベックスメジャー

ダイソーってホントに色々な商品が売ってますよね。

中には「これが100円?」と驚くようなお得商品が売ってることが結構あります。
(逆も時々ありますけどね^^;)

で!

私的には、そういうお得感のある商品が一番多い気がするのは、工具コーナーです。

なんで、これが100円で作れるのかな??と不思議になる商品が結構あるので面白いですよ!

ホームセンターとかに行くと同じようなものが倍以上の値段で売ってたりするのでホントに不思議です。

で!

今回探したコンベックスメジャーも、これが100円とは思えない商品の一つ。

↓かなりいろんな種類があります。こちらは5メートルで、幅16ミリ。一番使い勝手がよさそうですね。

↓こちらは色違い。

↓こちらは、3.5mで、滑り止め付き。ちょっと黒と黄色の組み合わせがカッコいいですね。

↓こちらは色違い。

↓こちらは何が違うのかよく分かりませんが、3メートル。

↓こちらはミニタイプ。

↓こちらもミニタイプ。ポケットに入りやすそうです。1メートルだとちょっと短いですかね^^;

ダイソーのコンベックス 特徴やメジャーとの違いなど

というわけで!

↓一番オーソドックスなこちらを購入。

↓結構コンパクトで使い易そうです。

↓タバコと比べるとこのくらいの大きさです。

↓手のひらサイズです。

↓金属製のスケールの部分もかなりしっかりしています。

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↓ストッパーでスケールを留めます。

↓で、ストッパーを外すと、、、

↓スケールがバネで巻かれますが、これもかなりスムーズ。

ちょっと使ってみた感じでは、とても100円とは思えない品です。以前使ってたコンベックスメジャーは、だいぶ昔にホームセンターで買ったものですが、1000円くらいしたはずですが、それより使い易そうです^^。これは気に入りました~。

コンベックスメジャーとは?

ところで、今回買った「コンベックスメジャー」とはどんなものを指すのでしょうか?

「コンベックス」というのは、英語で「CONVEX」、意味としては、凹凸の凸のことを指す言葉です。測定部分の金属製の金属テープの部分が湾曲していることから、日本ではコンベックスと言われるようになったんだそうです。

↓この湾曲している形状により、曲げたのがキレイに元に戻るんですね~。

因みに、英語圏ではこの、コンベックスメジャーというのは、「STEEL TAPE」とかよばれてるそうです。そういや、ダイソーのパッケージには、「METRIC TAPE」と書いてありますね^^;

コンベックスの特徴

というわけで、かなり使い易そうな、ダイソーのコンベックスメジャーですが、ちょっとコンベックスとはどんなものなのか特徴などを見てみたいと思います。

柔軟かつ安定している

コンベックスは、金属製のため測定時にテープがぴたっと自立してくれるので、測りやすい道具と言えます。

それと同時に、テープが巻き取れる柔軟性も持ち合わせており、長く伸ばしたテープもさっと収容することが可能というのが特徴ですよね。

そのため、手際よく寸法を測るのに大変便利です。

ツメによってゼロ基点が簡単に確保できる

伸ばした時、しっかり自立してくれる上に、ツメの部分を測定するものに引っ掛けることで、測定の基点を簡単に確保することが出来ます。

このツメをひっかけて測定するのが非常に便利な使い方の一つです。

また、ツメの部分は測定する際に押し当てて測ることも可能です。押し当てて測る場合には、角を合わせることが簡単に出来るので測定しやすいです。

ツメの部分が可動するようになっている

そして、これを知ったときはちょっと感動したんですが^^、コンベックスのツメって、可動式なのをご存知でしょうか?

可動式と言っても、グイグイ動くわけではなく、微妙にずらせるという程度ではあるのですが。

物を正確に測るとき、ゼロ地点をしっかり合わせることって結構重要だと思います。

で、コンベックスの場合、ツメをひっかけて測るときと、ツメを押し当てて測る時で、ツメの部分の厚さだけゼロの地点が変わってしまうと思います。

これを解消するため、ツメの部分が1ミリほどずらせるようになってるんです。

で、ゼロから5ミリまでの最初のメモリ部分は、4ミリ分しかないんです。

ですので、ツメをひっかけて測る場合には、ツメの部分を伸ばして測ると丁度5ミリになる、というわけです。

ちなみに、今回のダイソーのコンベックスも、ツメの部分は可動式になっています。

↓ツメを縮めている状態。ツメの部分の厚さが一ミリあるので、ツメを押し当てて使う場合ツメの外側がゼロ地点になります。

↓ツメを伸ばしている状態。伸ばした部分が丁度一ミリあるので、ツメの内側がゼロ地点になります。

これを知ったときは、「なるほど~」と思わずうなってしまいました。ちょっとした雑耳学ですね^^!

コンベックスとメジャーの違い

ダイソーの商品は、「コンベックスメジャー」という名称になってますが、一般的にはこのようなテープ部分が金属製のものは、「コンベックス」、テープ部分がビニール製のものを「メジャー」というようです。

で、その違いは、コンベックスは、建築とか工芸とか工作などの用途で使われ、メジャーは、身体や洋服の採寸に使われる、というものになります。

確かに、コンベックスは非常に便利ですが、お腹周りを計ったり、洋服の寸法を測ったりするのには適さないですよね^^;

ものには、用途がある、ということですね!

まとめ

というわけで、ダイソーのコンベックスメジャー、100円なのに、基本的な構造は十分備えていて、その上結構丈夫そうでもありますので大変お得なんじゃないかな、と思いました。

しばらく使ってみたいと思います!

以上ご参考になれば幸いです。

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