ダイソーのシリコンのびラップと食品ラップを比較。安全性と保管方法や使い方は?

前から気になっていた100均ダイソーのシリコンラップ。

普通の食品ラップとどっちがお得なのかな~?、と思い比較してみました。

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ダイソーのシリコンのびラップと食品ラップを比較

ダイソーのシリコンのびラップ

ダイソーに行くと棚に沢山ぶら下がってる、「シリコンのびラップ」。

売れてます!とか、おすすめ商品になってることが多いです。

便利そうかな?

と思いつつ、今まで試してなかったのですが、先日ネットで絶賛されてる記事を見かけまして買って使ってみることに^^。

大きさ別に3種類くらいあります。これはLサイズで、直径18センチくらいの容器に対応できるとか。中くらいのお皿やお椀に使えますね。

↓こちらは、Sサイズ。ちょっとした小鉢とかお茶碗、コップとかに使えそう。2枚入りなので少しお得な気もします。

↓そしてこちらはLLサイズ。かなりでかいです。

洗って繰り返し使えて経済的!とのことですね~。

冷凍庫や電子レンジもOKとのことです。

確かに便利そうな気はしますが、、、普通の食品ラップと比べたら何が違うのかな?とかどっちがお得なのかな?

と思い、とりあえず買って使ってみて、食品ラップと比較してみることにしました。

ダイソーのシリコンのびラップを使ってみた

というわけで!

早速持って帰ってきて使ってみました。

↓まずはSサイズの方から^^!オープナーとしても使える、ってところはポイント高いかもしれないですね~。これは食品ラップにはない機能です。

↓(・_・D フムフム。一応裏面も見ておきます。耐熱が180℃と高めです。これなら電子レンジも安心して使えますね。

↓出してみるとこんな感じ。

↓ペタペタ柔らかい~。

↓お茶碗に使ってみると、、

↓おおお、、、少し伸びる柔らかい材質なのでピッタリ張り付きます。

↓太鼓みたい。おもろ~

↓Lサイズも使ってみました。

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↓おお、、でかいです。

↓ちょっと大きめの皿(15センチくらい)にピッタリ^^

ダイソーのシリコンのびラップ 食品ラップと比較してみた:どっちがお得なの?

シリコンラップ、なかなか使いやすいです。では、普通の食品ラップと比較してみたら、お得なのか比べてみました。

↓こちらの「リケンラップ」と比較です。これは50メートル入りで180円くらいでした。耐熱温度130度なので電子レンジもOKのラップです。

↓先ほどのLサイズのシリコンラップで使ったお皿、直径15センチのものをラッピングするのに使うラップの長さは、、、

↓約20センチでした。

ということで計算してみると、50メートル÷20センチ=250です。

ということは、リケンラップだと250回このお皿をラップできることになります。

リケンラップの値段が約200円とすると、シリコンラップと同じ100円に引き直しますと、250÷2=125回

リケンラップだと100円あたりで125回ラッピングできることになりますね^^!

ということは、ダイソーのシリコンラップ、125回以上使えればリケンラップよりお得、ということになりますね^^!

うーん、そんなに繰り返し使えるのかな~、と思ってみたりしましたが^^・・

シリコンラップの優れている点

というわけで、単純に価格だけ比較すると食品ラップの方が安そうな気もしますよね。

でも!

シリコンラップの方が優れている点を考えてみました。

1.耐熱性に優れているので鍋つかみなどにも使える
耐熱性に優れているのでレンジで温めたものを取り出すときに鍋つかみ代わりに使えます。

2.厚手なのでおにぎりを握ったりするのに使える
厚手で耐熱性に優れていてかつ柔らかいので熱々のおにぎりをぎゅっと握りこむとき便利です。

3.ふたを開けるのに使える
パッケージにも書いてありましたが、オープナーとして使うことができます。

こういう食品ラップより優れている点を考えると食品ラップとは別物と考えて良いかもしれませんね^^!

ダイソーのシリコンのびラップ 安全性と保管方法や使い方は?

シリコンラップの安全性

では、このシリコン素材のシリコンラップ、安全性はどうなのでしょうか?

シリコンというのは、ケイ素という素材のことで毒性が少なくいろいろなものの原料に使われています。このケイ素を材料に作られたものが「シリコーン」で、今回の商品も厳密に言うと「シリコーンラップ」というのが正しい呼び方になります。

このシリコンの特徴をあげておくと、下記のような点があります。

毒性が低く食品に触れても安全
アレルギー反応が少なく、赤ちゃん用品にも使われている
約-100℃~250℃に対応(製品によって違う)
接触したものがはがれやすい
耐久性があるから長く使える
シリコン使用による二酸化炭素削減効果が大きい

こういった点を考えると、食品ラップより安全性は高いのかもしれませんね。

シリコンラップの保管方法は?

最後に、シリコンラップの保管方法を見ておきたいと思います。

使ってみるとわかりますが、非常にペタペタと粘着性が高いので結構保管に困ることがあったりします。でも、下記のように工夫すると保管も楽になりますのでご参考に!

・ハンギングピンチを使う
・ジップロックに1枚ずつ入れて、保管
・オーブンシートとシリコンラップを交互に重ねて積み上げる
・水切り棚やふきん掛けに掛けておく
・粘着面が内側にくるように巻いて、輪ゴムやクリップで留める

まとめ

ダイソーのシリコンラップ、結構便利で安全性も高そうなので良い商品かなと思いました!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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