100均ダイソーの種 パクチーの栽培方法と味や香りは?60日で収穫を目指してみた

ダイソーで売っているパクチーの種を栽培してみました。

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100均ダイソーの種 パクチー

ちょっと前からタイ・ベトナムとかのアジアン料理がブームになってますよね。

会社の近くとかにも新しいお店がどんどんできて私もランチの時に時々行ったりしています。

アジアングルメで欠かせない野菜の一つがパクチーですよね。(英語ではコリアンダー)

独特の香りで、苦手な人もいますが、口にすることも増えてきてるからか子供でも好きだったりします。
(うちの子も大好きです^^)

最近では普通のスーパーや八百屋でも売ってるのを目にすることが増えてきましたが結構高かったりするんですよね。でも、パクチー大好きで家でも食べたいというパクチニストの方には人気のようです。

先日ダイソーに行ったらパクチーの種を見かけまして、自分で栽培したら食べ放題かな?と思い試してみることにしました。

↓なんと、ダイソーでは二袋100円で売ってました。これで栽培がうまく行ったら大分お得ですね^^。うまく行けばですが・・・

100均ダイソーの種 パクチーの栽培方法と味や香りは?60日で収穫を目指してみた(2022年6月12日)

というわけで!

早速買ってきて栽培を始めてみることに^^

今年はレタスやミニトマトなど、プランターでの家庭菜園に色々取り組んでみていまして、それなりにうまく行っています。パクチーも成功のラインナップに加えられるか・・・^^

ただ、いろいろやってみて、やはり葉っぱを収穫するタイプのものは割と簡単かなー、というのが感想です。一方で花や実が収穫対象のものは栽培にも時間がかかるし失敗することもあるのかなと思います(そりゃそうですよね^^;)。

というわけで、きっとパクチーもそれなりにはうまく行くのではないかと^^!

では早速種を蒔いていきます!

使う土はこちら!ダイソーの「トマトの土」です。これ、店で売ってる時は乾燥してて持ち運びやすくて保管もしやすくて扱いやすいのがいいところです。しかも、最低限必要な栄養も配合されてて、色々混ぜたりせずこれだけで済むので非常に使いやすいです。ヤシの実を砕いたものがメインの材料で、ふわふわで保水力も高く、植物にも非常によいみたいで、ミニトマトやキュウリをこれで栽培したらめちゃくちゃうまく行っておりましてかなり良い土なんじゃないか、と思っています。

↓そして、育苗ポットにおすすめなのがこちら!紙の飲料パック!実はこの四角い形が種を蒔きやすいんです。それと、なんと言っても耐水性に優れているのがポイント。牛乳とか飲み終わったら軽く洗って取っておくのがおススメです。丸い小さい育苗ポットも色々使ってみましたが、牛乳パックの方が扱いやすいかも。タダですしね!^^!

↓こんな感じに切って使います。

↓トマトの土を入れて、水をたっぷり吸わせて準備完了。

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↓こちらパクチーの種。へー、、こんな形をしてるんですね、初めて見たけどコショウみたいな感じです。ダイソーの種は一袋50円ながら結構沢山入っててかなりお得ですね~。プランターで5~6個分くらいは入ってる感じです。

↓こんな感じで2~3センチ間隔で蒔いていきます。種まきはいろんな種でかなりの回数やりましたが、面倒でも丁寧に間隔をきちんと開けた方が効率よく苗を育成できるのが分かりました。これだとちょっと多いくらいかもしれません。

小さい種だとこれをするのが難しいですがそれでも適当に蒔いちゃうと後で間引くのが大変になります。ほんとに小さい種の場合、ピンセットを使ったりするのもおすすめです。その点、パクチーの種は割と大きいのでやりやすかったです。

↓こんな感じ。ちょっと多かったかな・・芽が出たら早めに植え替えしようと思います。

↓軽く土をかけてやります。(ホントに軽くでOK)

↓あとは、水をたっぷりやって完了です。

↓種が二つで50円だったので、シソも買ってみました。大葉の栽培がうまく行きまして美味しく使えているのでこちらも試してみることに。

↓シソの葉。パクチーより大分小さいです。

↓パクチーと青シソの種まき終了です!

裏面を見たところ、パクチーは発芽まで結構時間がかかるみたいです。(2週間くらい)。

気長に待ちたいと思います!

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