敬老の日プレゼントで喜ばれるもの。手作りと言葉で感謝を伝えよう

もうすぐ敬老の日ですね。

プレゼントは決まりましたか?

ご実家のご両親にしろ、旦那さんのご両親にしろ、お子さんが小さいうちは何かと助けてくれたりしてお子さん(お孫さん)をかわいがってくれたことと思います。

お子さんが小さい頃は、どちらの実家にも割と頻繁に遊びに行かれたりしたことと思いますが、お子さんが大きくなるに従い段々とそういう機会は減ってきたのではないでしょうか。

敬老の日は日ごろの感謝の気持ちを伝える良い機会です。

何をあげたら喜んでくれるのか、いろいろ迷ったりしてしまうと思いますが、一番大事なのは感謝の気持ちです!

どんなものをあげたら喜んでくれるのか考えてみたいと思います。

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敬老の日のプレゼントで喜ばれるものは?

敬老の日の始まりというのはいくつか説がありまして、①聖徳太子が身寄りのない老人を助ける施設として「悲田院」というのを建設したのが始まりという説や、②兵庫県で行われていたろうじんの日というのが全国に広まった説などがあります。

①だと、それこそ何百年も昔からある行事ということになり、②は1950年くらいのことですので割と最近ですがそれでも戦後から何十年も続いている行事ということになります。

いずれにしても、お年寄りに日ごろの感謝を伝える日というのが、始まりの行事なのです。

母の日や父の日と同じように、敬老の日というのも日ごろの感謝を伝える日であって、高価なプレゼントなどは不要ということになります。

感謝の気持ちを込めたプレゼントであれば、簡単なものでもきっと喜んでもらえるはずです。

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敬老の日のプレゼントは手作りで

我々の親にあたる世代のおじいちゃんおばあちゃんですので、子供に何かとお金のかかる我々世代よりは余裕がある生活を送っているのが一般的です。

また、段々年を取ってくると、物欲が減るというか物に対する執着が薄くなってくるというか、いくら高価なものでも、心がこもってないともらってもうれしくないというのが本音の方が多いようです。

すでに現役を引退されていたり、旦那さんがなくっていたり(奥さんがなくなっていたり)というケースもあるかと思います。

また、お友達がなくなったり、ニュースで同年代の芸能人とかスポーツ選手が亡くなったりというのを見ると寂しい気持ちになったりするそうです。

誰もが年老いていくわけですが、そういう中で、自分の子どもや孫が気にかけてくれたりすると、大変うれしく感じるもんだ、と私の親は言ってました。

ですので、敬老の日というのは、高価なものを買ってプレゼント、というより簡単でもよいので何か心のこもった手作りのものをプレゼントする、というのをお勧めします。

それこそ、簡単なお菓子や料理で構わないのでお子さん(お孫さん)と作って一緒に遊びに行ってあげたりしたら、間違いなく喜んでくれるはずです。

金銭的にはまだまだ余裕はないと思いますが、お子さんが小さいころの慌ただしい時期と違って、少し余裕が出てきた今がそういう形で感謝の気持ちを表すことができる時期なのです。

今はまだ、じいちゃんばあちゃんも、まだまだ元気でお若いと思いますが、あと何年もしてくると段々自由がきかなくなってくる時期がやってきます。

ご両親(じいちゃんばあちゃん)が元気なうちに感謝の気持ちを伝えるようにすることをお勧めします。

敬老の日はプレゼントと言葉で感謝を

簡単な手作りのものをプレゼントするのと同時に、一言、いつもありがとう、とメッセージカードで感謝の気持ちを添えるとより気持ちが伝わると思います。

少し照れがあったりするのであれば、メッセージカードはお子さん(お孫さん)の役割にしてもよいですね!

まとめ

敬老の日は、プレゼントを買って渡すというのもよいですが、簡単でもよいので心のこもった手作りのものをもってお子さん(お孫さん)を連れて遊びに行く、顔を見に行く、とういことをやることをお勧めします。
ご両親は間違いなく喜んでくれることと思います。

以上ありがとうございました。

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