ダイソーのナチュラル洗剤 重曹・セスキ・過炭酸ナトリウムを比較!


ダイソーのナチュラル洗剤、落ち落ち君3兄弟の重曹、セスキ、過炭酸ソーダ。

かわいいパッケージに入っていて、環境にも優しい、とのことで興味を持たれる方も多いと思いますが、使い方はどれもかなり似通っています。

これらの特徴や違いはどんなところにあるのでしょうか?

その違いなどを比較してみました。

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ダイソーのナチュラル洗剤3兄弟を比較!

実は、重曹、セスキ、過炭酸ナトリウムというのはかなり似通った性質を持った物質です。

重曹は、炭酸水素ナトリウムというのが正式名称(重炭酸ソーダとも言います)で、熱すると二酸化炭素を発して炭酸ナトリウムになります。

クッキーやホットケーキなどを作るときに膨らまし粉として混ぜて使われますが、熱すると二酸化炭素を発生させるので、その泡がスポンジの役割を果たし、かつ、残るのは無害な炭酸ナトリウムなので、食品に混ぜて使われるというわけです。

また、過炭酸ナトリウムは、炭酸ナトリウムと過酸化水素がくっついてできている物質で、これは水に溶かすと、酸素を発生しながら、水と炭酸ナトリウムに分解されていきます。

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そして、セスキは炭酸水素ナトリウム(重曹)と炭酸ナトリウムがくっついてできている物質です。

セスキは水に溶かすと、炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムに分かれる性質を持っています。

ということで、よく見てみると、この3種類とも、炭酸ナトリウムが元になっている物質なんですね。

炭酸ナトリウムは、ガラスの原料として使われたり、石鹸の材料として使われたり、食品添加物として使われたり、と、身の回りのあらゆる製品にかかわりがある物質と言ってよいほど身近なものなんです。

ダイソーのナチュラル洗剤 重曹の特徴は?

重曹は、水に溶けにくい性質を持っていて、水溶液は非常に弱いアルカリ性を示します。

また、熱すると二酸化炭素を発するのでその発泡力を生かして、焦げを落とすのに使われたりします。

水に溶けにくいので、クレンザー的な使い方をしても有効です。

ダイソーのナチュラル洗剤 セスキの特徴は?

ダイソーのナチュラル洗剤 過炭酸ナトリウムの特徴は?

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