道の駅で車中泊をトラブルなく快適にするには?トイレは?

秋になり、過ごしやすくなってくると、旅行をしたくなりますね。

気軽に手軽に安く旅行するには車中泊というのも一つの手です。

宿をとって、、という旅行になると手間もかかるしお金もかかりますが車中泊をうまく活用すれば気楽に旅に行けます。

ただ、気楽とは言えやはり人様の敷地で一泊するわけですからそれなりにマナーや宿ではないので注意するポイントがあります。

どんな点に気をつけなくてはならないのか考えてみたいと思います。

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道の駅での車中泊をトラブルなく過ごすにはは

○傾斜の有無を確認する。
場所によっては傾斜がある駐車場のことがあります。
Googleのストリートビューとかを利用して駐車場に傾斜がないかどうかを確認しておいたほうがよいです。

〇できるだけ早い時間に到着するようにする。
⇒人気の場所に遅くに着くと最悪満車で止められないこともあります。

○崖、大きな河川、海辺は避ける
⇒災害が起きてもホテルのように誘導してくれる人はいません。危ない場所は避けましょう。

○行ってみたら、治安が悪そうだったり、車の走行音が夜中中うるさかったりということもありますので、第二、第三候補を決めておくことが望ましいです。

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○なるべく、隣の車と距離を取って駐車する。
⇒お隣に、騒々しいグループが来たりすると、最悪です。

○キャンプじゃないので、テーブルを出したり、コンロで火を使ったり、いすやテーブルを出したりするのはやめましょう。
花火をしたり、なんてのは論外です。酒を飲んで騒いだりするのも控えましょう。
また、ゴミはきちんと持ち帰ること。トイレや洗面台で洗濯や洗い物をするのも大変迷惑です。

○駐車場の大きさが十分あるかを確認する。
小さいところだと、到着したら満車だった、、ということがあります。

道の駅で車中泊を快適にする

○現地の気候を事前に確認する。
⇒エンジンをかけて暖房、冷房を使うと、排ガスとエンジン音で回りにはめちゃくちゃ迷惑がかります。

〇虫よけ対策を
秋とは言え、まだ暑いこともあります。窓を開けて過ごせる準備をしていった方が良いです。網戸、蚊取り線香、虫刺されの薬などの準備は必須です。
 
〇防寒具を持っていきましょう
また、秋とは言え明け方は結構冷え込みます。そのため、毛布は必需品です。

〇飲み物を用意しておく
道の駅なら自動販売機は大抵ありますが、飲みたい飲みものが売り切れていたりすることもあります。
ペットボトルのお茶くらいは用意していきましょう。

道の駅で車中泊をするときのトイレは?

〇駐車するときトイレの近くを避ける
トイレはひっきりなしに人が出入りします。落ち着いて眠るためにも、また、防犯の観点からもあまりトイレの近くに駐車しないほうがよいです。
また、夜中にトイレに行きたくなることもあるので、駐車したらトイレがどこかよく確認しておきましょう。

まとめ

私の場合、秋になるとよく釣りに行くのですが、少し遠隔地に行く場合には車で行き、現地の近くの駐車場に夜中に到着して車中泊をして翌朝早朝に釣りに行く、ということをよくやります。

狭い車の中で快適に過ごすには若干のコツと、守るべきマナーもありますので、気をつけましょう。

ただし、近場であれば、車中泊をうまく活用して、気軽に手軽に旅行を楽しめますのでおすすめです。

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