日光いろは坂の紅葉の時期と見所 奥日光の紅葉の名所

10月の半ば頃から、関東地方では北関東から紅葉が始まりますが、関東随一の紅葉の名所といえば、奥日光、いろは坂周辺ですね。

今回はいろは坂をはじめとした、奥日光の紅葉の時期、みどころ、などを見てみたいと思います。

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日光いろは坂の紅葉の時期やみどころ

いろは坂は、日光市街と奥日光、中禅寺湖をつなぐ観光道路で、日本の道100選の一つに選ばれています。

下り線用の第一いろは坂と、上り専用の第2いろは坂の二つを足すと48のヘアピンカーブがあり、いろは48文字にたとえてこの名がつけられてます。

車中からも紅葉を楽しむことが出来、標高差があるので紅葉前線が下りていく眺めが素晴らしいものになっています。

上りの第2いろは坂の終点付近にある、明知平の駐車場からロープウェイで展望台に上ると、男体山や中禅寺湖を一望でき、日光随一と言われる景勝地です。


<いろは坂の概要>
スポット名     日光(いろは坂)
例年の色づき始め 10月中旬
例年の紅葉見頃     10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類 カエデ、ナナカマド、ツツジなど
おすすめスポット    明智平の展望台(無料駐車場有)

<注意点>

休日、観光地はどこに行っても渋滞が悩みの種ですが、残念ながらここ、いろは坂も、特に紅葉の時期はものすごい渋滞になります。

東京方面から行く場合、東北自動車道から日光宇都宮道路を使って、清滝のインターを降りていろは坂へ、というルートになると思いますが、中禅寺湖や戦場ヶ原などへ行くのであれば、朝の6時前には清滝インターを出ているようにしたいところです。

一旦いろは坂にはいってしまうと休憩所やトイレがないため渋滞に巻き込まれるとかなり大変なことになりますので、事前に休憩所やトイレ等をよく確認しておき、トイレ休憩をされた方が良いと思います。

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↓トイレの場所

奥日光の紅葉の名所

奥日光には、中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代ヶ原、など数々の紅葉の名所があります。

いろは坂方面から、中禅寺湖、小田代ヶ原、湯の湖方面へ抜けていき、帰りは関越自動車道を使って東京方面へ戻っていく、というルートが良いかと思いますが、この関越が時間によってはのぼりがめちゃ混みますので早め早めに動いていくことをお勧めします。

【中禅寺湖】

例年の色づき始め 10月中旬
例年の紅葉見頃     10月中旬~10月下旬

水面の標高は1,269mと日本屈指の高所に位置する湖。湖畔にいくつか展望スポットがあり、人気があるのはいろは坂方面から行って一番奥にあたる先手が浜からの眺めです。正面に男体山、を望む白い砂浜、青々とした湖面が美しい場所です。

【小田代ヶ原】
中禅寺湖の水源にもなっている湯川の西側に広がる周囲2キロ前後の草原です。

【竜頭の滝】
男体山の噴火による溶岩の上を約210メートルにわたって流れおちる渓流滝です。滝壺部分が大きな岩によって2分されており岩を竜の頭に、二手の流れを髭に見立てたのが名前の由来です。
燃え立つような紅葉が白い流れを取り囲む上流部の眺めが美しい場所です。

【湯滝】
湯の湖の南端にある、落差50mの名瀑です。縁起の良い末広がりの姿で、華厳の滝、竜頭の滝とともに、奥日光三大名瀑の一つになっています。
楓、ナナカマド、の紅葉が美しく勇壮な景観です。観瀑台から、真正面に見ることができます。

まとめ

奥日光、紅葉は実に美しいですが、やはり渋滞がしんどいので、行くときはできるだけ早くに到着し早めに移動していくということを心掛けています。

今年は猛暑のため、少し早めの紅葉になることが予想されています。

奥日光まで足を延ばして紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上ありがとうございました。

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