ダイソーで節分のマメを買ってみた おやつやおつまみにも最適!

ダイソーで売っていた節分のマメを買ってみました。

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ダイソーで節分のマメを買ってみた

早いもので今年ももう年末ですね。

来年はいい年になるといいなー、とかなんとか思いながらダイソーに行ってみたら、なんとお正月グッズに交じって節分グッズがすでに売られ始めていました。

さすがダイソーです^^。

ダイソーに行くと季節を感じますね・・・

↓こちらは小分けパック。

↓こちらは佐野厄除け大師祈禱済み、というお豆です。

↓鬼のお面も売ってました。

ちょっとまだ節分までありますが、お豆はつまみにもなるので買ってみることに。

ダイソーで節分のマメを買ってみた おやつやおつまみにも最適!

というわけで、早速持って帰ってきて見てみました。

↓福豆とお面付きのと2種類買ってきました。

ちなみに、節分って


と、とりあえずはおやつとして食べてしまいましたので、また買ってこないと・・・^^;

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節分の意味と 正しい豆まきの仕方

節分とは

ちなみに、節分の意味や正しい豆まきの仕方を調べたので最後記載しておきます。

節分というのはもともと、春夏秋冬の季節の変わり目の日を意味する言葉で、年4回ありました。

立春、立夏、立秋、立冬の前日がそれぞれ節分の日だったのですが、中でも旧暦の年の初めにあたる春の節分が重要視され、今では春の節分のことをいわゆる節分の日というようになりました。

立春が2月4日なので、節分の日は2月3日、というわけですね。

節分の日に行われる豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式です。

もともとは、 宮中で節分に行われていた「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式が一般に広まったものです。

昔から節分には厄を払い新年の幸せを願う行事が日本各地で行われ、現在も大切にされています。

正しい豆まきの

豆まきを行うのは「年男(又は年女)」とされています。

今では、その年の干支に生まれた男性または女性を年男・女といいますが、いない場合は他の家族がまきます。

地方によっては厄年の人がまく風習もあるようです。

以下正しい豆まきの仕方です。

①まず、日暮れまでに福豆を準備をします。

②鬼が戸口から入るのを防ぐため「ヒイラギの小枝にイワシの頭をさしたもの」を門や玄関に飾ります。鬼はイワシとヒイラギが大の苦手とされているからです。これは「鰯柊(いわしひいらぎ)」として店頭でも販売されていますが、手作りも簡単です。

③午後8時~10時頃開始します。玄関、ベランダ、窓などすべての戸を開け放します。

④年男は桝に入れた福豆を手にして、玄関から各部屋を回ります。出入口のとことで「鬼は外、福は内」と2回ずつ繰り返し声をかけながら豆をまきます。桝を左手に、胸の高さに持ち、右手で下手投げでまくのが正しいまき方です。

⑤豆をまき終わったらすぐに戸締りをします。鬼を締め出し、福を逃さないためです。

⑥豆まきが終わったら家族全員で豆を食べますが、この豆は「年取り豆」と呼ばれます。自分の年齢だけ、もしくは年齢の数+1個だけ食べるのがならわしです。そんなに食べられないという場合は代わりに「福茶」を飲む習慣もあります。ちなみに、豆まきの豆を炒るのは、「拾い忘れた豆から芽が出るとよくない」といういわれがあるからです。

まとめ

最近は豆まきをやるご家庭も少なくなってるのかもしれませんね。節分というと恵方巻、というイメージもあったりしますよね。

うちでも子供が小さいうちは豆まきをやっていましたが最近はやってませんでした。

今年は久しぶりにやってみようかと思います。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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