100均キャンドゥ多用途ネット200円で干し芋作り 軽くて高さがあって使いやすい!美味しい干し芋の作り方のコツも!

干し芋づくり用に、100均のキャンドゥで売っていた多用途ネットを買って使ってみました。

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100均キャンドゥ多用途ネット200円で干し芋作り

干し芋を手作りしよう!

みんな大好き美味しい干し芋。

コンビニとかドラッグストアとかスーパーとかに行くと、小さな食べきりパックで売ってますよね。

干し芋って、小腹が空いたときのおやつに最適な食べ物の一つじゃないかと思います。

安いのは中国産で、国産の干し芋は結構いい値段したりします。でも、ポテチとか買うよりはるかに健康にいいし腹持ちもいいのでおススメです。

でも!

若干値段の高い高級品(?)の国産干し芋をはるかに上回る、美味しい干し芋があるのをご存知でしょうか?

それは「手作り」することです。

実は干し芋って結構作るの簡単で、蒸して干すだけ、というシンプルな作り方なんです。

多少手間はかかりますが、売ってる干し芋が食べれなくなるくらい、自作の干し芋は美味しいですよ!^^。

というわけで。

私は暇な時にちょくちょく干し芋を作っています。

自分で作れば安上がりだし、美味しくて腹持ちも良く、おやつにピッタリです!

干し芋作り用に100均キャンドゥの多用途ネットを買ってみた

干し芋づくりに欠かせないのが、野菜ネットです。

蒸した後、長い時間外に出しておくとカビが生えてしまったりするので、なるべく短い時間で干して冷蔵庫保管したいのですが、干すのに最適なのが野菜ネットなんです。

干し芋づくりを始めた頃は、家にあったザルを使ってやっていたのですが、ザルだとザルに面した下側が乾きにくいのです。

天気によっては中々乾かなくて、カビが生えることもありイマイチでした。

また、野菜ネットにも色々あって、結構いろんな種類を試してみました。

↓こういうやつとか。これは、ホームセンターで買ったやつです。2000円くらいしました。

↓こちらは、100均のダイソーで買った野菜ネットの「多用途ネット」です。

使いやすさで言うと、やっぱりホームセンターで買った野菜ネットで、入り口を大きく開くことができるため中に入れる時になんですが、3段式なので一段当たりの広さが狭いのと、3段全部に入れると、下の方が日当たりが悪くなる、という欠点があります。一方でダイソーのは、面積が広いので干しやすいものの、高さが何故かちょっと低くて、モノの出し入れがしにくい、という欠点が。

ダイソーみたいな1段式でもっと高さがあるネットが売ってないかなー、、といつも思っていたんですが、、

なんと。

先日キャンドゥで発見しました^^。

↓こちらです。100均キャンドゥの「多用途ネット」。ダイソーと同じネーミングなんですね~。価格は200円也。

面積がダイソーのよりちょっと小さい気がしますが、高さが十分あってものの出し入れがしやすそうです。野菜の乾燥だけじゃなくて、子供のおもちゃ入れとか、大事な衣類を干したりするのにも使えそうです。

ちょうど週末干し芋を作ろうと芋を買ってきたところだったので試しに買ってみることに!

100均キャンドゥ多用途ネット200円で干し芋作り 軽くて高さがあって使いやすい

というわけで!

早速使ってみます。

↓中身はこんな感じ。ダイソーのと違ってネットの部分が柔らかい素材のネットです。いかにも野菜干し用のネット、という感じじゃないのがいいですね!

↓高さが十分あるので、出し入れしやすそうです。うーん、、こんなのが欲しかった!笑

美味しいサツマイモの時期・選び方

というわけで。

早速干し芋作りです。

↓干し芋づくりは芋次第です。味付けは全くしないので、美味しいサツマイモじゃなければ絶対美味しい干し芋は作れません。芋の種類は、好みもあると思いますがネットリ系の芋の方が美味しい干し芋になるかなと思います。紅はるかとか、シルクスイート、とか、このリッチスイートっていうのもなかなか干し芋に適してます。今回は「リッチスイート」です。千葉県のさつまいも。

↓絵は美味しそうですよね^^。美味しい芋だといいんだけどな~。

↓ちなみに、美味しいサツマイモの見分け方の一番重要なのが、この表面の黒いあとです。これ、芋の蜜なんです。

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さつまいもって、収穫してから保管して熟成させるのですが、熟成させる過程で糖度が高い芋は蜜が皮の表面に漏れてきて、それがこの黒いあとになるんです。なので、この黒い跡がついてるさつまいもだったら、5割以上の確率で甘くて美味しいさつまいもということです^^!

あとは、形とか色とかですが、これは中々見分けが難しいのでまずはこの表面の黒い跡がなるべく多い芋を選ぶのが良いでしょう。

また、これは私の持論なんですが(誰もこんなこと言ってないので間違ってたらすみません、、、)

一番さつまいもが美味しい季節がいつなのか、です。

これは、私は春から初夏にかけてじゃないかと思っています。これは何故かというと、さつまいもって収穫してから保管して熟成させると申しましたが、秋に収穫して大量にスーパーに並び、それ以降ちょっとずつ流通に回ってきて、初夏(5~6月)くらいになるとあまりスーパーでサツマイモを見なくなります。

夏はサツマイモってあまりスーパーで売ってないですよね。

つまり、昨年の秋に収穫されたサツマイモの在庫の一番最後のころの芋というのがこの時期で、この時期のサツマイモというのは最も熟成が進んだサツマイモということになるんです。

しょっちゅう干し芋を作ってたら、そんなことを感じました^^

なので、一番おいしいサツマイモの季節は4~6月くらいじゃないかと私は思います!(違ってたらすみません!)

美味しい干し芋の作り方

というわけで、前置きが長くなりましたが、干し芋を作っていきます。

まずは、サツマイモを蒸します。超弱火でじっくり、最低2時間くらいは蒸すのがおススメ。超弱火じゃないと崩れちゃうくらい柔らかくなるのでご注意ください。

↓時間をかけてじっくり蒸すと、多少繊維があってもほとんどなくなってしまうのと、より甘みが増します。皮が浮いてきて、ずるッと剥けちゃうくらいまで蒸すのが理想です。

↓中はめちゃくちゃしっとり柔らかです。

↓干さずにこのままでもめちゃくちゃ美味しいです!めちゃくちゃ当たりのお芋でした^^!これは、ほぼ美味しい干し芋が作れるの確定です^^!

↓皮がずるッと剥けるので、皮むきはめちゃ楽(ただし熱いので注意。流水で手を冷やしながら剥きましょう!)。皮を剥いたら、適当な大きさに切りまして、、、

↓キャンドゥの多用途ネットへ投入!おおおお、、、これはやっぱり使いやすいです!出し入れがめっちゃ楽!

↓日中は外へ出してお日様に当ててじっくり干します。天気が良ければ2~3日干せば出来上がります!。

ネットが柔らかい素材で、くっつきにくいので干しやすい感じがします。これはいいですね~。キャンドゥの多用途ネット、干し芋づくりに最適かも!

出来上がり!

そして、、、

↓3日干したらいい感じに仕上がりました^^。もう少し干すと硬い仕上がりになりますが、私は柔らかい方が好きなのでこれで完了です。

↓しっとりいい感じです~。今回初めてリッチスイートで作りましたがこれもかなり干し芋に適してる芋ですね!

↓ネットリしっとり、おいしいです!ホント、羊羹みたいな食感でめちゃくちゃ美味しいです~。これを食べ慣れると、市販の干し芋が食べれなくなっちゃうんですよね・・・^^;

あと、手作りの干し芋の保存期間は、なるべく早めに食べるのがおススメですが、ラップとかポリ袋に入れて冷蔵庫保管すれば、1週間以上は大丈夫です。

あっという間になくなってしまうと思いますが・・^^。

まとめ

キャンドゥの多用途ネット、高さがあって非常に使いやすいです。これは、干し芋だけじゃなくて、洗濯干しとか色々な用途に使えると思います!!

ネットの素材が柔らかくて、くっつきにくいので、干し芋用にはかなり使いやすいと思いました。

それと。

今回使ったリッチスイート、蒸すとネットリした食感になって干し芋にするとホント美味しいです。

今までは紅はるかが干し芋用のサツマイモとしてはイチ押しだったのですが、同じくらいの美味しさ、という感じです。

というわけで。

今回、新たな発見がいろいろあってよかったです^^!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうござました。

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