秋の鎌倉散策 銭洗弁天に行ってきた。行き方やお金の洗い方は?

秋の鎌倉散策で、銭洗弁天へ行ってきました。

スポンサーリンク

秋の鎌倉散策 銭洗弁天へ行ってきた。行き方は?

今回は、北鎌倉駅から、円覚寺、明月院、浄智寺と回ってから銭洗弁天へ行ってみました。このルートですと、浄智寺の脇からハイキングコースを通って葛原岡神社のあたりへ出て、そこから源氏山公園を横切っていくルートになります。

このルート、グーグルマップだと、浄智寺から少し行ったあたりで道が途切れており、その先道が載ってませんが、一応ハイキングコースということになってるようです。ただ、途中、岩や木の根っこがむき出しになっている山道みたいなところがあったりして、濡れてると滑ったりするので、歩きやすい靴じゃないと若干危ないのでご注意ください。

坂も多いし、意外に道が険しくて結構疲れました^^

鎌倉は地図で見るとそうでもないんですが、山を切り開いて作った道や山林の中の道がハイキングコースだったりするので、舐めていくと以外に大変です。

鎌倉散策はくれぐれも歩きやすい靴で行きましょう^^/

↓途中こんな道があったりして、これホントにハイキングコースなのか?と思ったりしましたが、他にも人が通っていたので多分道は間違ってないと思うんですよね~、、、写真で見るとそうでもないですが、結構急こう配です^^

秋の鎌倉散策 銭洗弁天

鎌倉の中でもパワースポットとして有名な銭洗弁財天宇賀福神社、通称「銭洗弁天」。

境内にある泉の水(銭洗水)でお金を洗うとご利益があるということで、昔から人気のスポットです。

源氏山公園から坂道を下りていくと、銭洗弁天の鳥居が見えてきます。

この日は割と人が少なかったです。

入口の洞窟みたいなところを抜けると

連続の鳥居があります。

スポンサーリンク

お金を洗うのには100円の拝観料を払います。すると、ろうそくとお線香とざるを受け取ります。^^*
(ちなみに、100円払わなくてもざるを借りることはできるらしく、お金を洗うことはできるそうです)

お線香をたいてお参りします。

中に入って、再び祭壇にお祈りしてから

お金を洗いに。財布に入ってた1万円を洗いました^^

鎌倉の銭洗弁天 正しいお金の洗い方と洗ったお金の扱い方は?

初代の征夷大将軍である、源頼朝が、夢で「この福水で神仏を供養すれば天下泰平に治まる」というお告げがあり宇賀神を祀り創建されたのが、この神社の始まりと伝えられています。

その後、北条時頼が『金銭をこの水で洗い清め、己の心身も清め行いを慎めば不浄の塵垢が消えて清浄の福銭になる!』と伝え、ここの霊水で金銭を洗い、一家繁栄を祈ったことが銭洗信仰の始まりだそうです。

正しいお金の洗い方は、ひしゃくて3度水をかけること。水はお金全部を濡らさなくてもよいそうです。

お金を清めたらハンカチなどで拭きましょう。

そして、洗ったお金は、正しい使い方をして、世の中に巡っていくようにすればまた、何倍にもなって戻ってくる、と考えられています。

お金は天下のまわりもの、と言われるように、使ってこそ価値があるものなので、散財するような無駄遣いではなく、正しい使い方をしましょう^^/

まとめ

今回、久しぶりに銭洗弁天まで行ってお金を清めることもできました。

ここ最近、鎌倉には何度も行っているのですが、銭洗弁天は少し駅から遠く、途中坂も多かったりするので中々行くことがなかったので良かったです。

↓北鎌倉駅から赤い点線で書いてあるルートを通って銭洗弁天まできました。一応木の葉キングコースだと、そのまま長谷の大仏方面へ抜けていくルートになっていますが、この日は時間がなかったので、その後再度北鎌倉へ戻りつつ海蔵寺などへよって帰りました。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。