干し芋作りまとめ。作り方、カロリー、さつまいもの種類、道具など

さつまいもの美味しい季節になってきましたね。

私、さつまいもが大好きなのですが、一番好きな食べ方は干し芋です^^!

以前はスーパーなどで干し芋を買っていましたが、ある時、「これ、自分で作れるんじゃないの?」と思って、やってみたら意外とうまくできたんです。それ以後、自分で作るようになりました。

最初の頃は、カビが生えたりして、なかなかうまくできないこともありましたが、今では市販のものに負けない(と自分で勝手に思ってます^^!)ものが作れるようになったと思います。

おやつに甘いスイーツとかを食べるより、干し芋の方が断然ヘルシーですよね。

干し芋の作り方、カロリーや栄養、その他市販のおススメ干し芋など、干し芋に関して書いていた記事をまとめてみました。

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干し芋の作り方のコツ

干し芋って、食物繊維がたっぷりだし、美味しいので小腹が空いたときとかにちょうど良いですよね。

でも、コンビニやスーパーで売ってるお手ごろな価格の干し芋は、裏をよく見ると大半が中国産です。また、よく見ないと甘さを加えるために砂糖が使われてる商品も結構あるので注意が必要です。

その一方で、国産の干し芋を探すと値段が高くてびっくりしてしまいます。

でも、実は干し芋って意外と簡単に作れるのをご存知でしょうか。自分で作れば、間違いなく国産^^!しかも、材料費はさつまいものみ、道具も特別高価なものは必要ありません。

懐に優しく体にも良いという良いことずくめ。

干し芋は、材料のさつまいもの種類によって味や風味が異なります。

また、さつまいもの蒸し具合や、干し具合によって食感なども違ってくるので、自分好みの干し芋づくりを試すのも楽しいですよ。

干し芋の作り方はこちらの記事をどうぞ!

⇒野菜ネットを使った手作り干し芋の作り方とコツ。美味しい芋の種類

干し芋作りに必要な道具その1「野菜ネット」

干し芋を作るとき、最も気をつけないとならないことの一つは「カビ」です。

湿度の高いときに何日も干したままでいると、蒸したさつまいもはカビが生えてダメになってしまいます。

干し芋を作るときは、天気予報を見てなるべく晴天が続きそうな日を選びましょう。

そして、蒸した芋を干すときに欠かせないのは、風通しが良く、なおかつ、日差しを遮らず虫やゴミ除けになる「野菜ネット」です。

野菜ネットを使うと使わないとでは、干し芋の作りやすさや仕上がりが段違いになりますよ!

野菜ネットに関する記事はこちらです。

ダイソーの商品 野菜ネットの使い勝手は?干し芋を作ってみた!

干し芋づくりに必要な道具 その2 「蒸し器」

干し芋を作るときに、オーブンで焼いたり、蒸したり、やり方はいくつかありますが、やっぱりおすすめなのは「蒸す」作り方じゃないかと思います。

蒸すときは、なるべく弱火でじっくり蒸して、はしが「すっ」と通るくらいまで蒸すのがポイントです。少し太めのイモの場合でも2時間くらいじっくり蒸せばそのくらい柔らかく蒸しあがります。

さつまいもを蒸すときに必要なのは、蒸し器ですよね。

蒸し専用の鍋とかもありますが、普通の鍋の底にしいて使う、100均の「蒸し器」がおすすめ。これなら、家にある普通の鍋でも簡単に蒸し料理が作れるようになります。さつまいも以外にも、いろいろな蒸し料理に使えて用途が広く、おすすめです!

ダイソーの商品 蒸し器の使い勝手は? さつまいもを蒸してみた!

さつまいもはどこから来たの?その由来や歴史について

日本人なら誰でも大好きな、干し芋の材料になるさつまいも。

でもさつまいもって実は日本由来の食べ物ではないのをご存知でしょうか?

どこから来たのか、また、その名前の由来などについての記事はこちらです。

さつまいもの由来 名前について。甘藷や唐いもとは同じ?

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干し芋作りに適したさつまいもは?

普段、サツマイモを買うとき、品種ってあまり気にしませんよね。

でも、さつまいもって、実はいろんな品種があって食味がかなり違うのをご存知でしょうか?

普通に料理に使うときには、味付けしたり他の具材があったりするので、品種の違いはそんなに気にならないかもしれませんが、干し芋を作るときは違います。

干し芋って、味付けをしないし、蒸して干すだけ、というシンプルな作り方のため、イモの品種によって味や食感などが全然異なってくるんです。

干し芋に適したさつまいも、と、他の料理に使ったほうが美味しいさつまいも、など品種によって違いがありますので、違いをよく知ったうえで材料のさつまいもを選びましょう。

干し芋に適したさつまいもについての記事はこちらです。

⇒干し芋作りに適したさつまいもは?お芋の種類や違いについて

美味しいさつまいもの見分け方のコツ

スーパーに行くと、山のように売ってるさつまいも。買うとき、どれが美味しいんだろう?と迷ってしまいますよね。

買って調理して食べてみたら、甘くなかったり、パサパサしてたり、筋が多かったり、変な味がしたりと、あまり美味しくなかったということもあるんじゃないでしょうか?

特に干し芋の場合、材料にさつまいも以外使わず、味付けもしないため、さつまいもが古かったり、筋が多かったりすると、どんなに上手に作っても美味しいものは作れません。

見た目や持った時の感触で美味しいさつまいもかどうかある簡単に判断できる方法をご説明します。

美味しいさつまいもの見分け方。買っちゃいけないさつまいもの見分方

干し芋の栄養やカロリーについて

干し芋の栄養、カロリーについて調べてみました。
手作り干し芋のカロリー、栄養は?さつまいもとどう違うの?

干し芋を作り比べてみた!

スーパーとかで普通に売ってる入手しやすいさつまいもを使って干し芋を作り比べてみました。

品種は、近くのスーパーを2~3軒回って買ってきた、紅あずま、紅はるか、紅ゆうか、金時芋、安納芋の5品種です。

どれが一番美味しいんでしょうか?

干し芋作り比べた時の記事はこちらです。

干し芋作り比べ 5品種のさつまいもで作り比べてみた!

まとめ

いかがでしょうか。

最近、私の周りでも意外と干し芋が好きな人が多いことを知りまして、一人喜んでいる今日この頃です。

手作りするとなるとちょっと面倒と思われるかもしれませんが、やってみると意外と簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか。

干すのは天気の良い日であれば部屋の中でも窓辺であれば大丈夫なので、外に干すことが出来ない、お住いの場合でも手軽に試してみることが出来ると思います。

干し芋作りに挑戦してみたい、という方のご参考になれば嬉しい限りです。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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