ダイソーコトコトくんの使い勝手は?麺を吹きこぼれせず茹でる!

食欲が減りがちな暑い夏。

冷たい水分ばかり飲んでると胃が弱ってしまいますし、体力も落ちてしまうのでしっかり食べたいところです。

そんなとき、お蕎麦とか、そうめんとか、ツルっと食べれる麺類は食べ易くて暑い夏にぴったりですよね。

というわけで!

夏になると、お蕎麦やそうめんなどの麺類がお店にもたくさん並ぶようになり、食べる機会が増えると思います。

麺類を茹でるときって、ちょっと油断すると、すぐ吹きこぼれてしまうので、注意が必要です。でも、できるだけ強火でゆでた方が美味しく茹でられるという。。。

そんなとき!

ダイソーの「コトコトくん」があると、吹きこぼれせずに美味しく麺類を茹でることが出来ます!

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ダイソーのコトコトくんの使い勝手は?

ダイソーのコトコトくん。夏になって、麺類が沢山並ぶようになったらその隣にめっちゃ並べて売られてました。

明らかに、麺類を買う人のついで買いを狙ってますね!さすがです~^^!

と、私もついで買いしてしまいました(;^ω^)

↓袋から出すとこんな感じ。

裏返すとこんな形をしています。この尖ったところから、泡が逃げていくような構造になってます。

ところで、コトコトくん、これを鍋に入れると、なんで吹きこぼれしなくなるんでしょうか?

と、不思議になり、少し調べてみたところ、、、

なぜ吹きこぼれは起こるの?

まず、何故吹きこぼれがおこるのか、、ですが、吹きこぼれって、単なるお湯を沸かした時には、起こらない現象だと思います。

吹きこぼれがおこるのは、簡単に言うと、麺類や食材などに含まれるデンプンなどの成分により水に粘性が出るため起こる現象と言えます。

麺類だけでなくどんな食材を茹でても大抵水よりは粘性があるため、吹きこぼれが発生するのです。

鍋でお湯を入れて沸騰させると、火で熱せられている鍋底中心部でお湯が気化して気体に変わるため、比重が急激に軽くなり水面へ浮かんできます。

そのため、お湯が沸騰するときは、鍋底の中心から上部に向かって流れが発生し、表面に達すると鍋のふちへ向かって流れ、鍋のふちから底へ向かって流れる、というお湯の流れ「対流」が発生します。

この、鍋の中心部の鍋底から表面へ向かって発生する流れのところで泡が発生します。

この泡ですがが、単なるお湯の場合は粘りがないため、表面に浮かんだときにすぐ消えてしまいます。

ところが、食材を茹でている状態の場合は、泡が消える前に次々に下から泡が発生して、鍋のふちへ寄せていくため、それが重なり急激に泡の層が積み重なって吹きこぼれてしまう、というのがふきこぼれが発生する原理です。

なぜコトコトくんを使うと吹きこぼれないか

では、次に、なぜコトコトくんを使うと吹きこぼれが発生しないかですが、、、

「コトコトくん」を鍋の底に入れると、鍋底から表面へ向かって発生するお湯の流れが変わります。

「コトコトくん」を使うと、沸騰するとき発生する、鍋底の中心部から表面へ向かっての流れができにくくなり、鍋の底では中心から外へ向かってお湯の流れが発生しやすくなります。

実は、「コトコトくん」、だけじゃなく、スプーンなどでも同じような効果があるのですが、特に、コトコトくんの場合は平べったい形になっていることと、中心から外に向かってついている3カ所ある溝がより効果を高めているということが言えます。

そして、鍋のふち側から上部へ向かっての流れになり、表面では外側から中心部へ向かっての流れに変わるため泡が発生しにくくなる、というものなんです。

鍋の中でぐるぐる回るお湯の流れが、何も入れないで沸騰させた時と逆回転になる、というイメージですね!

ただ、もちろん、強火で茹ですぎれば、やっぱり吹きこぼれが発生することがありますのでご注意を!あくまで、吹きこぼれしにくくなる、ということかと思います。

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ほかの吹きこぼれ防止方法

というわけで、、、

吹きこぼれの原理が分かると、コトコトくんじゃなくても、実は吹きこぼれ防止ができるのが分かります。

よく言われるのが、上記でも述べましたが、「スプーン」を使う方法です。ただ、スプーンより、コトコトくんの方が断然効果は高いです。

あと、もう一つ面白いのは、「油をお湯に少し入れる」というもの。

これは、油がデンプンと混ざったときに起こる乳化作用により、泡をできにくくする、というものです。

ただ、面白いですが鍋を洗うのが面倒になるかもしれませんね^^。

他にも、菜箸を鍋の上に置く、とか、差し水をする、などもあります。
(これは一般的ですよね^^)

ダイソーのコトコトくんの使い勝手は?面を吹きこぼれせずに茹でる!

というわけで、このコトコトくん、一度使うと、麺を茹でるときの必需品になる便利さですよ~^^!

ホントに、吹きこぼれしにくくなるので、面白いです。

最初、原理を知らないで使ったときはホントにふしぎでした^^/

↓使い方は、鍋に入れるだけ^^

↓パスタを茹でてみます。

↓沸騰したお湯にパスタを入れて、蓋を締めます。これ、普通なら確実にすぐ吹きこぼれます。

↓ところが、、中々吹きこぼれません。さすがに、しばらく強火でゆでてたら吹きこぼれそうになったので、途中から中火に変えました。

↓そばを茹でるときも、、、

↓結構強火でゆでても、吹きこぼれしません。蕎麦って非常に吹きこぼれしやすいと思いますが、コトコトくんを使うと吹きこぼれしにくくなって茹でるのが楽です~^^!

↓夏はやっぱりそうめんですよね。そうめんを茹でるときも、コトコトくんが大活躍。

↓やっぱり、吹きこぼれしません^^!

麺を茹でるときって、多めのお湯でできるだけ強火でゆでて、お湯の中で麺が躍るような状態にするのが、美味しく茹でるコツです。

こうすると、ムラなく麺を茹でることができるんです。

ただ、普通、この状態で茹でようとすると、すぐ吹きこぼれちゃうんでよく見はってないとならないのが面倒なんですよね。。。

でも!

この、コトコトくんを使うと、かなり吹きこぼれしにくくなるので、茹でるのが大変楽になります!

まとめ

ダイソーの「コトコトくん」、使い方はいたって簡単で、茹でるときに鍋に入れるだけ。

これだけで、吹きこぼれをかなり防ぐことが出来て大変便利です。

これは、本当におすすめの商品ですので、是非お試しください!

最初使ったとき、吹きこぼれしにくくなるのが、面白いですよ^^

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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