ダイソーのデッサン人形の使い方 どんなポーズが取れるの?

人の絵を描くとき、意外と全体を自然に描くのって難しいですよね。

モデルになってくれる人とかがいれば別ですが、全体像を違和感なく自然に描くのは結構むずかいです。

想像で描いてみると、出来上がった絵はなんか全体的なバランスがおかしくなってしまったり。

で、ちょっと人の絵を描く必要があったので何かいいものはないかなと探していたら、ダイソーでデッサン人形を発見しました^^!

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ダイソーのデッサン人形の使い方

ダイソーってホントいろんな商品が置いてますよね。

↓こんなものまで売ってます。因みにこちらは600円^^

↓その横にデッサン人形が売ってました。こちらはなんと300円!

図画工作のグッズとかが置いてあるコーナーに、デッサン人形を発見しました。

画用紙とか絵の具とか、結構いろいろ売ってます。

デッサン人形って、ちゃんとしたのだと、一体2~3千円などと、結構いい値段がするので本格的に絵を描く人なら別ですが、私みたいにちょっと使いたいなー、という人は買わないでしょうかね。。。

ところが!

ダイソーのこちらの商品は300円!

試しにちょっと使ってみる事にしました。

ダイソーのデッサン人形 どんなポーズが取れるの?

というわけで!

↓早速持って帰ってきて使ってみました。

↓箱から出すとこんな感じ。白木製でキレイ。台に棒でくっついてます。

↓関節が結構可動域が広くていろんなポーズが取れますね。意外と思っていた以上に柔軟にポーズが取れます。しかもかなり人の動きに近い姿勢が取れるので驚きです。

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手とか足とかかなり自然な姿勢が取れる感じです。

↓胴の部分も少し曲がります。

↓走るポーズ^^

↓演説するポーズ^^

↓気を付けの姿勢^^

このデッサン人形、起ち姿勢なら大抵のポーズが取れるかなという感じです。本格的にやるなら別かもしれませんが、ちょっとスケッチをする程度なら十分かなという感じです。

とれない姿勢というか苦手な姿勢は、座るポーズでしょうか。腰というか太ももの部分が前側に大きく曲がらないので、座る姿勢は椅子に腰かけるくらいの姿勢しか取れません。

↓座る姿勢はこれが限界。

ですので、床に胡坐とか体育座りしているような姿勢の人の絵を描きたいのであれば不向きかも。立ち姿の人のポーズならかなり参考になるかなと思います。

まとめ

ダイソーのデッサン人形、300円ながら意外と優れものです。思った以上に各関節がきちんとしていて、いろんな姿勢が自然にとれるので、おススメかと思います。

以上ご参考になれば幸いです。

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