ダイソーLED懐中電灯とペットボトルでランタン作り。非常用に!

暖かくなってきてこれからアウトドアの季節ですね!

夜釣りやキャンプなどで、懐中電灯やランタンがあると何かと便利です。

ダイソーで見つけた小型のLEDの懐中電灯が凄く使い易くて、これを使ってアウトドアにも使える簡易ランタンを作ってみました!

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ダイソーのLED懐中電灯

ダイソーに行くと、家電コーナーなどに携帯用ライトがいろんな種類おいてます。

最近はLEDライトのものが殆どですね。

LEDライトって軽くて長持ちするからいいですよね。電池が単3とか単4でよいので軽いです。

うちでも普段用、災害用、遊び用など、何本か揃えてます。

↓今回アウトドア用に追加で買ったのはこちら!レンズが三つ付いていて、長さが短くて使い易そうだったのでこれにしました。

↓袋から出すとこんな感じ。

↓レンズが三つ付いてます^^

↓早速使ってみました。乾電池もダイソーで買った電池です^^

↓懐中電灯って、電池を縦に入れる方式のが多いので長さが長くなりがちですが、このライトは横に並べる方式。なので、長さが短くていいです。こんな感じのカートリッジに電池を装着して中に入れます。

↓明るさもバッチリ!

いやー、ホントこれで100円って、ちょっと信じられないクオリティです。!

ダイソーのLEDライトとペットボトルでランタンを作る!

では、このLEDライトとペットボトルを使って簡易版ランタンを作ってみましょう!

用意するのは、ペットボトル2本。一つは普通の500mlのボトルともう一つは、600mlの太めのペットボトルです。500mlのペットボトルには水を満タンに入れます。

↓600mlの方を少し工作します。まずは、底の部分を切り取ります。

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↓そして、キャップ側の部分も切り取ります。どちらも普通のハサミを使えば簡単に切り取れます。

↓こんな感じです。切り取った底側のパーツを500㎜のペットボトルのキャップ側に、切り取ったフタ側のパーツを、500mlのペットボトルの底側に装着します。

↓まずは、500mlのペットボトルのキャップ側に装着。

↓そして、500mlのペットボトルの底側に切り取ったフタ側のパーツを装着して出来上がり。500mlのペットボトルをさかさまにして使い、その中にLEDライトを入れられるようにした仕上がりになります。こんな感じになります。

ダイソーのLEDライトとペットボトルのランタン。非常用に!夜釣りやキャンプに便利!

↓実際に暗い中で使うとこんな感じで、大変明るくなります。

↓外で使ってもこの明るさ^^

このペットボトルのランタン、LEDライトを差し込むだけ(というか置いとくだけ)なので、LEDライトをライトとしてもすぐ使えるのですごく便利です。

原理としてはペットボトルに入れた水に光が乱反射して、周囲を明るくする、というもので大変合理的なものです。

ヘタなランタンなんかよりよっぽど明るいですよ。

まっ、作るのが面倒ならランタンを買えばいいんですけどね!^^

でも、ちゃんとしたランタンって結構高いので色々考えて作ってみました。

因みに、水だけでも十分な明るさですが、上の写真を見るとわかるよう、これだとまだ光がまっすぐ行ってる部分が多くて、光が底の方に集中しています。水に少し牛乳とかを混ぜてやるともっと乱反射して、周囲に明かりが散るようになって、明るくなります。ご興味あればお試しください^^

まとめ

ダイソーのLEDライトを使って、簡易版のペットボトルランタンを作ってみました。

工作が面倒なら、水を入れたペットボトルを横に倒して底側からライトを当てるだけでも結構明るくなります。

このペットボトルの使い方は災害対策用にもなるので覚えておくと便利ですよ!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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