自転車チェーン弛みの直し方 ダイソーの工具で直せるか試してみた。


自転車って乗ってるとチェーンが弛んできますよね。

2年前に買った自転車がチェーンが弛んでしまってチェーンがカバーにあたって気になるので、家にあった100均ダイソーの工具で直せるか試してみました。

スポンサーリンク

自転車チェーン弛みの直し方

自転車のチェーンのたるみの原因は?

自転車ってどんなに丁寧に乗っていてもやっぱりメンテナンスが必要ですよね。

自転車メンテナンスの一つにチェーンのたるみがあると思います。

高級自転車のチェーンはそうでもないかも知りませんが、普通の自転車に使われているようなチェーンはとどうしても普通に乗ってるだけでも弛みが出てきてしまいます。

この弛みの原因は、主には部品間の摩耗が原因と言われています。

チェーンって小さな部品が連結して出来上がっているのですが、連結部分が擦れることで削れて摩耗してしまい、これが弛みの原因になるというわけです。

ですのでなるべく弛まないようにするためにはチェーンに時々油をさして潤滑をよくしてあげることが大切なんです。

あと個人的な感覚としては気温による金属の伸び縮みもあるような気がするんですよね~。

夏の暑い時期になると余計に弛みがひどくなるような気がします。

いずれにしてもどんなに気を付けて乗っていてもチェーンは弛んでしまうものなので時々修理が必要になる、というわけですね。

自転車チェーンのたるみの直し方は?

チェーンが弛んだ状態で自転車に乗っていると、チェーンが外れる原因になったり、チェーンがカバーにあたってチェーンの痛みの原因になったりするのでなるべく早めに修理した方がよいと思います。

自転車チェーンが弛んでしまったら近くの自転車屋に行って修理してもらうか、自分で直すかのどちらかになりますよね。

チェーンのたるみとり自体は比較的簡単な作業なんですが、自転車屋に行くと結構いいお金を取られますのでぜひ自分でやってみるのがおススメです。

自転車チェーン弛みの直し方 ダイソー工具で直せるか試してみた。

というわけで。

今回は自分でチェーンのたるみ修理を道具は家にあった100均の工具たちを使ってやってみました。

↓こちらです。ラチェットハンドルとソケットのセット、レンチ、ラチェットドライバー、そして念のためのレンチです。(やってみたらレンチは使わずに済みました^^)。

必要な工具は、プラスドライバーと、15号と10号のソケット(もしくはレンチ)。

↓ダイソーのラチェットハンドルとソケットのセット、めちゃくちゃ便利なんですが、簡易版なので残念ながら12号までしかソケットが入ってないので今回はレンチを用意しました。

↓こちらです。

↓あとは、ラチェット付きのドライバー。これはホント便利です。

ちなみに、このラチェットハンドル&ソケットのセットとラチェットドライバーは、大分前に買ったもので非常に重宝してるんですが、最近ダイソーの工具売り場を覗いても売ってるのを見かけないんですよね。めちゃくちゃいい商品なのに販売やめちゃったのかなー、とか思いながら大事に使うようにしています^^。

では、実際に修理してみます。チェーンの状態はこんな感じで、もうユルユルになっています。

↓チェーンの下側が緩みすぎて、カバーの下側に常に触れてる状態。カラカラなって凄い気になるのと、時々チェーンが外れそうな感じになるので、これは結構重症という感じ。

スポンサーリンク

チェーン弛みの直し方は、

↓①後輪ブレーキを留めてるネジを緩める。この二つのネジです。

②後輪のナットを緩める。このナットは大抵の自転車で15号のようです。

③チェーン挽きのナットを締める。うーむ、この自転車、買った時から若干チェーンが緩めではあったんですよね~。

この三つの作業になります。

↓では、以下、順番にやっていきます。

↓この後輪ブレーキを留めてるネジを緩めまして、、、

↓次に、両輪のナットを緩めます。左右交互にちょっとずつ緩めるのがおススメ。最初に片方だけ大きく緩めてしまうと、車輪のバランスが崩れてしまうのか、もう片方をうまく緩めることがしにくくなるので注意です。

↓両方を交互に少しずつ緩めていきます。

↓車輪のナットを緩めたら、チェーン匹のナットをこのソケットレンチで締めていきます。こういうソケットタイプのレンチがないと、自転車によってはこのチェーン引きのナットが回しにくい構造のがあったりするんですよね。

↓このソケットレンチだとめっちゃ簡単に締めることができます。大分締まりました。

↓いやー、チェーンの張りが全然違いますね。

あとは、順番に元通りに緩めたナットとネジを締めなおして終了です。

まとめ

チェーンを締めたら、カラカラ音がしなくなって快適になったのと、今までチェーンがカバーに擦れて抵抗になっていたからだと思いますが、その抵抗がなくなって漕ぐの自体がかなり楽になりました。

やっぱりチェーンの修理は時々やった方がよいですね^^!

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。