ダイソー巻きすの使い勝手は?節分の恵方巻を鮭と卵で作ってみた

もうすぐ節分ですね。

私が子供のころは節分と言えば豆まきだったんですが、いつごろから太巻きを食べるのがはやるようになりました。

節分の太巻きは「恵方巻」とか「かぶり寿司」とかいいますね。

この「恵方巻」、初めて聞いたときはどんな食べ物なんだろう?と期待して買ってみましたが食べてみたら単なる太巻き寿司だったので拍子抜けした覚えがあります^^。

コンビニとかスーパー、百貨店などはこの日のために大量に太巻きを準備するので、残ったものが大量廃棄されることになり最近は問題になっているようです。

食品、しかも日持ちのしない生もので特定の一日だけ凄い需要がある商品って、供給する側からするとホントに準備が大変だと思います。

翌日になると全く売れなくなるわけですから。。。

そのため最近では、予約販売にするところも多いようです。

恵方巻の廃棄問題がニュースで流れてるのを見て、うちでは今年は家で作ってみようということになりました^^

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ダイソーの巻きすの使い勝手は?

節分の日に太巻きを作るにあたり、作ったことがないので一回試しに作ろうということになり、家に巻きすがなかったので、ダイソーへ。

さすがダイソー、ちゃんとありました♪

しかも大きさも色々あるんですね~。30センチ×30センチってめちゃくちゃでかいです。しかし、海苔がこのサイズはないような気が・・・^^

↓買ったのはこちら。普通のサイズの奴です。

しかも!

↓こんな便利そうなものまで。。

これは面白便利商品だなー、とかなり興味を惹かれましたが、、、

↓今回は巻きすで太巻きを作ることになっていたので、巻きすを買いました。^^

↓袋から出すとこんな感じです。使い易そうです!

節分の恵方巻を手作りしよう

昔は太巻きなんて家で作るものでしたよね。

ときどき母親とばあちゃんが作ってくれました。

でも節分に食べた思い出はないですけどね~。。。節分と言えば豆まき、そして年の数だけ豆を食べる、というものでした。

恵方巻が流行るようになったのは、具がたくさん入ってて、しかも一本丸ごと食べるから、恵方巻を買って来ればこれだけで食事がすんでしまう、という便利な面が大きいそうです。

豆まきだと、まいた後の片づけが面倒だし、しかもそれとは別に食事の用意もしなくてはならない、、ってことで豆まきより恵方巻のほうが流行るようになったようですね。関西では昔から食べられていたようですが、関東ではホントにここ最近だと思います。

世の中変化に伴って風習も変わってきたということなんでしょうか。。。

うちでも、ここ何年かは節分に太巻き寿司、恵方巻を買ってきていました。

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ダイソー、セリアのキッチン用品のまとめ記事です。

⇒ダイソー、セリアのキッチン用品まとめ おしゃれ、便利商品が一杯!

鮭と卵の具の太巻きを作ってみた

とりあえず、今回はいえにあったものでやってみました。

今回は、具としては、鮭、卵、きゅうり、しめじ、などです。

↓しかし、、こうやって並べると、太巻きにしないでもこれをおかずにご飯ができますね^^

↓酢飯も作ってみました。まあまあの出来でした^^

↓巻きすに海苔を載せて、

↓酢飯と具をのせます。ご飯はなるべく平らに、具は真ん中におくのがコツのようです。

↓これをまいていきます~

↓巻いたら少し固めます。

↓出来上がり!

↓両端を切ると、うーん、店で売ってるのとあんまり変わらない出来映え^^!

食べてみたらめっちゃうまかったです。この後何本か作って、この日は、これが晩御飯でした^^

これなら節分の日に恵方巻を手作り、というのも大丈夫そうです。

自分で作ると具を色々変えれるので楽しいですね。

まとめ

節分の恵方巻、若干大変ですがが家で作るのもよいのではないでしょうか。

お手伝いできるくらいの年のお子さんがいらっしゃるご家庭なら、一緒に作る、というイベント風にするのも楽しいと思いますよ!

そして、ダイソーの巻きす、使い勝手が大変良かったです!これを使えば簡単に美味しく太巻きができると思います^^

ダイソー、セリアのキッチン用品のまとめ記事です。こちらもどうぞ!

⇒ダイソー、セリアのキッチン用品まとめ おしゃれ、便利商品が一杯!

以上、ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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