受験の合格祈願は湯島天神が最強?いつ行くべきか・お守りの持ち方等


もうすぐ受験シーズンですね。

今までの努力が報われるよう、また、受験日当日に実力が発揮できるよう、風邪などひかないよう今から体調管理にも十分気をつけてくださいね!

試験というものでは勉強したこと以上のことを回答することはできません。

ですので、全ては自分がしてきた勉強・努力次第ではありますが、受験は一発勝負です。

そのため運に左右される部分もありますので、最後の最後、神様にお祈りしておくのは心構えとしてはよいことだと思います。

ただし、決して神頼みだけじゃだめですよ^^!しっかり努力しましょう!

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受験の合格祈願は湯島天神

勉強の神様と言えば、日本で最も有名なのは菅原道真でしょう(西暦845年~903年)。

平安時代の人で、貴族であり、学者であり、政治にも関わっていたというすごい人です。

天皇からの信頼も厚く右大臣にまでなった人ですが、あまりに優秀だったため当時の有力貴族で左大臣である藤原氏からねたまれて、あらぬ疑いをかけられ九州へ左遷されてそこで生涯を閉じたという人物です。

その学問の神様である菅原道真を祭っているのが、天満宮(天神社などともいう)、という神社であり、この天満宮は全国各地に広がっています。

(ただし、「天津神」という神様を祭っている天神社というのもあり、これは菅原道真とは関係ない神社です)

日本3大天神社とは?

天満宮は、日本全国にありますが、総本社である北野天満宮(京都府)、太宰府天満宮(福岡県)の2社と防人天満宮(山口県)の3社が日本3大天神社として有名です。

また、いろいろな地域で、その地域独自の3大天神社があります(江戸三天神、名古屋三天神、福島(大阪)三天神など)。

湯島天神とは?

住所:〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
行き方:地下鉄千代田線・大江戸線の湯島駅から徒歩3~4分
JR上野駅、または御徒町駅から徒歩10分
TEL:03-3836-0753
開門時間:6:00~20:00
お守り等の授与所の営業時間(お守り、絵馬、お神札など)
:8:30~19:30

「湯島天神」というのは通称であり、正式名称は「湯島天満宮」といい、古来より江戸・東京の代表的な天満宮として名高い神社です。

神社のHPによれば、雄略天皇の命により458年創建されたとされています。
その後、1355年に天神(道真公)を祭るようになり、江戸時代になると徳川幕府より朱印地を寄進されることとなり、文教の中心地として奉られるようになったそうです。

なぜ合格祈願に湯島天神が最強なの?

このように、湯島天神は創建こそ古いものの、当初から道真公を祀っていた神社ではなく、日本の3大天神でもないのです。

では、なぜ湯島天神は、受験の合格祈願に最強の神社の一つとして人気があるのでしょうか?

それは、長く続いた江戸時代に徳川幕府から崇敬を集めたというのが大きいのではないでしょうか。

江戸時代から多くの著名な学者・文人が参拝したと伝えられています。

そのため、関東では湯島天神は受験の合格祈願で最も人気のある神社として有名になっているんですね。

また、地図を見ると分かりますが湯島天神は日本の最高学府である東京大学のすぐ近くです。

そのため東大に合格した人の多くが湯島天神にお参りしていた、とも言われているんです。

湯島とか本郷というと、明治以降、多くの文豪が住んでいた町でもあり、学問の街というイメージもありますよね。

そして!

もう一つの理由は(←これ大事)、私自身受験の時に湯島天神へお参りして合格したんです~(・v・)!

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私自身が実証してますので(東大ではないですが^^)、湯島天神は最強間違いないです!笑!

というわけで、今年自分の子供が受験のため、先日お昼休みに湯島天神へ行ってお守りを買ってきました。

↓すごい絵馬の量です。これ全部今年の分です。しかもこういう棚がいくつも境内にあるんですよ!

↓平日の昼にもかかわらず多くの人がお参りしていました。

合格祈願に湯島天神へはいつ行けばいいの?

では、合格祈願のお参りをする場合、いつ行けばいいのでしょうか?

やはり、受験の直前になるとお参りする人が増えてくるそうですが、実は合格祈願のお参りというのはいつ行ってもいいんです。

受験の直前の時期というのは、寒いし風邪が流行っている時期でもあるので、もっと早くに行っておいてもよいと思います。

ただ、気持ちを落ち着かせる、という意味で受験の直前に合格祈願にどうしても行きたい、というのであれば、体調管理に十分気をつけながら行く、というのでもよいと思います。

いつお参りしても効果に変わりはなく、それよりも十分頑張ったんだからあとは神様にお祈りするだけ!

という気持ちが大事でしょう。

また、お参りするのは本人でなくてもよいのです。この寒い時期風邪をひいたら大変ですので、代わりにご両親、ご兄弟などがお参りしてもよいと思います。

そして、無事試験が終わったら、お礼参りに行く、というのを忘れないようにしましょうね!

このお礼参りもいつ行かなくてはならない、という決まりはありませんので、試験が終わって春休みにでも時間が出来たら行けばよいでしょう!

合格祈願の湯島天神のお守りの持ち方などは?

合格祈願のお参りに行ったら、お守りを買ってくる方も多いと思います。

では、このお守り、どのように持っていればよいのでしょうか?

一番良いのはかばんやポーチなどに入れて肌身離さず持ち歩く、ということですが、学校に余計なものを持っていけない、という場合は自宅の神棚がよいでしょう。

また自宅に神棚がなければ、本棚の上の方などを綺麗に掃除してそこに奉るのがよいでしょう。

そして、一番大事なのは守っていただきありがとうございます、というお守りに感謝する気持ちです。

お守りに感謝する気持ちを忘れなければお守りもそのパワーを発揮してくれるはずです!

まとめ

受験シーズンの最後の追い込み時期。

受験生の方にとっては、年明け後の1月というのはとても大事な時期ですよね。

特にこの時期は、寒いしインフルエンザなどもはやっています。

最後の追い込みの勉強も大事ですが体調を崩さないよう十分注意して頑張ってください!

そして、試験が終わった春休みにはゆっくり過ごせるようお祈りいたします。

以上ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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